NASDAQ、ついにビットコイン先物取引を来年解禁か!

セキュリティトークンプラットフォームへの進化過程にある世界最大級の新興企業の株式市場、Nasdaq(ナズダック)。

>>株式市場も注目?ナスダックがSTOで仮想通貨業界参入へ

そんな分散型技術の本格採用に乗り出しているナスダックが、来年初旬にビットコイン先物取引を開始するようだ。

NASDAQ、ビットコイン先物取引もうすぐ開始!?

昨年11月からビットコイン先物取引開始に向けて準備を始めていると報道されていた、ナズダック。

ブルームバーグの報告によると、仮想通貨市場の低迷が継続している中、ナズダックは2019年第1四半期にビットコイン先物取引を展開することを計画しているという。

現状では、CFTC(商品先物取引委員会)に準ずるための規制上の問題に取り組んでいるようだ。

しかし、ナスダックのビットコイン先物の詳細は明らかになっていない。

そのため、Bakkt(バクト)が計画している現物決済を採用するビットコイン先物取引が開始されるのではないかという、投資家からの期待が込められた憶測が憶測を呼んでいるようだ。

実際に先物取引を複雑にするような現物決済をナスダックが採用するかどうかは現時点では不明だが、ブロックチェーンに積極的な同市場がそれを行う可能性が全くないとは言い難いだろう。

原典:Bloomberg: Nasdaq Still Planning Bitcoin Futures Launch in 2019

ここまでの内容と考察

ナズダックが、ビットコイン先物取引を扱い始めることを来年Q1に計画しているという、今回のニュース。

かねてより話題となっていた「噂」でしたが、ついに本格化するようですね。

今回の報道に関して、ツイッター上では以下のような声が挙げられていました。

市場が相変わらず低迷している中、機関投資家の市場参入を予感させるような報道が多い、年末のクリプト市場。

金融大手が揃って市場へ参入する2019年Q1の動きには注目が集まりますね!

今後も従来の金融機関による仮想通貨の取り組みを追っていきましょう!

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