Google、仮想通貨の広告規制解禁を密かに実施か

27日、大手IT企業のGoogleが、仮想通貨関連の広告を密かに解禁したという可能性があるという。

しかし、Googleは今年6月から不正広告や、フィッシング詐欺などの対策措置として仮想通貨関連の広告を禁止すると発表している。

ところが、同企業の検索エンジンでビットコインと検索した際、米大手仮想通貨取引所であるコインベースの広告が掲載されていたようだ。

現時点では、Googleから公式に仮想通貨関連の広告を解禁したという発表はないが、上記の通り仮想通貨に関する広告の掲載があった事実は確認できる。

また、世界最大級のソーシャルメディアであるfacebookは同様の規制をしていたが、今年6月に一部の広告を許可した。

Googleはこのようなfacebookの動きに追随する形で、今回の仮想通貨広告の解禁に至ったとみられる。

原典:「グーグルが密かに仮想通貨の広告を解禁? 米レディットの利用者が指摘

ここまでの内容と考察

今回は、大手IT企業のGoogleが仮想通貨関連の広告を解禁した可能性があることが分かったニュースでした。

今までは環境の整備が必要な時期とされていた仮想通貨市場。

今回の動きで、仮想通貨マーケットが市場規模の拡大という次のステップに入ったのかもしれません。

このような仮想通貨関連の広告規制を廃止する動きが、市場にどのような影響をもたらすのか注目していきたいところです!

 

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