ナスダックが仮想通貨業界の合法化を目指し、非公開の会合開く

27日、米株式市場ナスダックが仮想通貨業界の合法化に向けて、非公開の会合を開いていたことが明らかになった。

その会合には、既存の金融業界と仮想通貨業界から合わせて6名ほど参加していたようだ。

6名の中にはWinklevoss twins’(ウィンクルボス兄弟)の運営する仮想通貨取引所Gemini(ジェミニ)のメンバーもいたという。

この秘密裏の会合では「仮想通貨業界を合法化するための段取り」について話し合われたようで、会合が開かれる兆候は以前からあったようだ。

先月、ナスダックのAdena Friedman(アデナ・フリードマン)CEOは以下のように発言。

「仮想通貨はインターネットにおける経済的構成要素に成り得る可能性がある。」

また、4月には仮想通貨取引所への参入をほのめかしていた。

しかし、ナスダックは会合を開いたことは認めるも、これ以上のコメントは控えたという。

原典:「Crypto, Fiat Firms Discuss Cryptocurrency Legitimation in Closed-Door Nasdaq Meeting

ここまでの内容と考察

今回の記事では、ナスダックが仮想通貨業界の合法化について非公開の会合をしていることが判明しました。

同取引所が秘密でこのような会議を行っていたことに驚きですね!

これからナスダックが仮想通貨業界の合法化に向けて、どういった動きを見せるのか気になるところです。

また、仮想通貨取引所への参入を目指していくうえで、今後の動向に目が離せません。

 

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