滑り出し好調?リップル社の最新商品xRapidの評判とは

飛躍的な成長を遂げ、今ではその名を知らない者はいないほどに知名度・人気を挙げた仮想通貨企業、Ripple社。

そんな同社がこの度リリースした新製品「xRapid」が、ついにその販路を拡大し始めているという。

3社で活用開始!xRapidの滑り出しはいかに

xRapidは、Ripple社が開発を進めてきた銀行間国際送金システムの事で、これまで段階を分けて試験的に導入が試みられてきた。

実際に仮想通貨XRP(リップル)を同商品上で使用する事で、従来の外国為替業務が非常にシンプルかつ簡単に取引できる点も、最大のメリットとなっている。

そんな同商品は、今月1日に開催されたRipple社主催の大イベント「Swell2018」場で公式リリースが発表され、翌日2日から正式に3社の利用が開始された。

利用者第一号となったのは、「MercuryFX・Cuallix・Catalyst Corporate Federal Credit Union」の三社。

いずれも有名な金融企業が立ち並び、早くも市場は活気立ちそう予感を漂わせている。

目下の課題・目標として、各社とも特定の区間における送金業務の効率化、およびスピードアップを最優先のものに据えて行動を始めている模様だ。

肝心の使用通貨(XRP)については、先月に爆発的な値上がりを見せて以降、その後は平均的な価格帯を推移している。

その中で先日は東京五輪の公式通貨就任報道が出るなど、世間芸能的な面で何かと話題に事欠かない同通貨。

今後の更なる値上がり・人気向上も期待される中で、開発運営元のRipple社はどのようなアクションを取っていくのか。

リードオフ企業が見せる一挙一動に、世間の注目・期待値は高まりを見せ始めている。

ここまでの内容と考察

人気仮想通貨XRPを開発運営する企業のRipple社が、新商品xRapidの正式な利用提供を開始し、早くも人気を博しているという、今回のニュース。

同商品を巡っては、リリース予定が発表されてから様々な報道と共に期待値が跳ね上がっていましたが、実際の滑り出しは上々のようです。

世間の反応も含め、更なる人気の向上・規模の拡大は必至と言ったところでしょうか。

一方、こうしたいわゆる「中央集権型」の組織や仕組みに反発するような声もあるようですが、最近では同社に対する批判は「誤解」が多いとの見解もあるようです。

仮想通貨やブロックチェーンの本質を考えれば、一概に人気だからという理由だけで全てを容認するのも考え物ですが、この辺はなかなか難しいところで、世間の反応は十人十色。

ますます複雑さを増しつつある仮想通貨業界のこれから、そしてRipple社の未来に期待しつつ、これからも情報を取り続けて待ちましょう!

 

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