イーサリアムトークン絶好調!BATも続けてコインベースに上場へ

人気仮想通貨取引所Coinbase(コインベース)にて、新たな通貨(トークン)が上場を果たした。

その銘柄は何と、先月中旬に初上場を果たした事で話題を呼んだ、イーサリアム系のトークンの亜種だ。

高まる流動性、イーサリアム系トークンの潜在能力はいかに

上述の通り、この度Coinbaseでは、新たなイーサリアム系トークンである「BAT」の上場が実施された。

同トークンは、先月中旬に当ニュースサイトが配信した記事(イーサリアムトークン初、ZRXがコインベースに上場!)でも、既に上場を予想していた銘柄として注目を集めていた。

そんなBATの最大の特徴は、取引ペアに法定通貨が存在しない点だ。

既述のニュースでも取り上げた「ZRX」は法定通貨(ドル等)との取引が可能だが、今回のBATに関しては、原則「BAT/USDC」のみの組み合わせとなる。

ここで言うUSDCとは、これまた昨今話題を呼んでいる「ステーブルコイン」の一種で、安定的な価格をウリとした新種仮想通貨として話題を呼んでいる。

こうした数々の話題性・注目度の高い要素を兼ね備えたトークンこそが、新規上場銘柄であるBATというわけだ。

実際、既に市場では今回の一件がかなりの反響を呼んでおり、最大で約27%もの高騰を記録するなど、出だし好調な兆しが垣間見える。

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出典:TradingView

今後同通貨は、いかなる評価を持って、更に市場に浸透していくのか、世間の注目が集まる。

原典:Breaking: Coinbase Pro Lists Ethereum Token BAT

ここまでの内容と考察

人気仮想通貨取引所Coinbaseにて、かねてより噂されていたイーサリアム系トークンBATが新たに上場したという、今回のニュース。

今回の一件でイーサリアムプラットフォームの更なる拡張は必至、新たなステージを求めた動きが始まりそうな予感すら漂います。

特に本文中でもあった「ステーブルコイン」や、トークン関連で「セキュリティトークン」といった概念は、最近の風潮に鑑みるに、今後の仮想通貨市場で大きな意味合いを持つ事になりそうです。

世間からも非常に反響が大きい今回の上場を受け、Coinbaseは今後どのような施策を放っていくのでしょうか。

同取引所のこれから、ひいては仮想通貨市場全体の変遷から、ますます目が離せません!

 

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