EOSリーク Part.2、本物の人々のためのソーシャルメディア「Voice」誕生へ

EOSリーク Part.2、ブロックチェーンソーシャルメディア「Voice」ローンチへ

ブロックチェーン技術を利用した斬新なビジネスモデルを展開するソーシャルメディアが、EOSプラットフォーム上でローンチすることをBlock.oneが明かした。


 
 
 
ロックチェーン技術がソーシャルメディアの 「disruption (創造的革新)」を開始する。

独メディアによって流出されたeos.ioの「最大のニュース」は、やはりEOSブロックチェーンを基盤とする分散型ソーシャルメディアのローンチだったようだ。

米ワシントンDCで開催されたイベントで、EOSブロックチェーン開発を手掛けるBlock.one社が、ユーザーにとってより公平で透明性の高いソーシャルメディア「Voice」を発表した。
 
 
ブロックチェーン革命:ソーシャルメディア編
 

ビジネスモデルを見てみろ。 私たちのコンテンツ、データ、注意はすべて非常に貴重なものだ。しかし、現在のところ報酬を得られるのはユーザーではなく、プラットフォーム。彼らは広告主にユーザーの情報を競売し、利益をポケットに入れ、そして最も高い入札者によって決定された隠された意図を持つニュースフィードで(プラットフォーム上を)溢れさせている。Voiceはこれを変える。

前述のように従来のソーシャルメディアのビジネスモデルの問題を厳しく指摘したのは、Block.oneのCEOブレンダン・ブルーマー氏。

ブルーマー氏によると、Voiceはプラットフォームとユーザーが共にコンテンツ作成や共有などによる恩恵を受けられる「真に自立的な」ソーシャルメディア経済を形成するという。

また、同社CTOを務めるダン・ラリマー氏によると、Voiceユーザーはプラットフォームを使用することで「Voiceトークン」を獲得し、それを使って「自分の声を聞かせる」ことが可能だそうだ。
 

出典:https://block.one/june1/

 

例えば、トークンを支払うことでユーザーは自身のコンテンツやコメントの露出を増やすことができる。

これは、「社会的影響を与える」のに多数のフォロワーを必要とするツイッターやフェイスブックなどのプラットフォームが機能する方法とは大きく異なるという。
 

出典:https://voice.com

 
また、「本物の人々」がコミュニケーションを取るVoiceプラットフォーム上では、「フェイクアカウント」や「成り済ましアカウント」を作成不可能にするような処置が登録プロセスで取られるそうだ。

それゆえに「Identity Enabled Application (ID対応アプリ)」をEOSブロックチェーンで構築可能にするVoiceプラットフォームは、EOSエコシステム拡大に貢献することが予想されるという。

企業ではなくユーザー主導のソーシャルメディアが成功するか否かを判断するにはまだ時期尚早かもしれないが、俗に言われる「プラットフォームビジネス」がブロックチェーンによって今後どのように変化するかには注目だ。
 

ユーザーがプライバシー以上のものをフェイスブックから取り戻すだけでなく、ブロックチェーンはソーシャルメディアの利益の95%を排除する。

 
 


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