ついに上昇トレンド突入!?ビットコインが勝負の第4四半期へ

ついに上昇トレンド突入!?ビットコインが勝負の第4四半期へ

昨今、継続的な下落傾向を見せていた、仮想通貨の王様ビットコイン。

直近では6500ドル(約71万5000円)付近を行き来している同通貨だが、ここに来て好材料が揃いつつあるようだ。

キーワードは季節性?ビットコイン価格が上向くシナリオとは

徐々にではあるものの、ビットコインの価格は回復傾向にある。以下の画像を参照すれば、それも一目瞭然だ。

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BTC/USDテクニカル分析

上昇と下落を細かく繰り返しながらではあるものの、着実に過去の数字に近づく動向がある事が見て取れるだろう。

また、この傾向は日毎のデータで見てみると、さらに顕著だ。

以下は直近24時間以内の分析チャートだが、上記のチャートと比較しても、グラフの傾斜具合で格段に景気が上向いている事が確認可能となっている。

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24時間以内のBTC/USD

日進月歩で本来の値(昨年末)までの揺り戻しを図るビットコインだが、今後の更なる高騰が担保されるキーワードとしては、「季節性」が挙げられる。

この見立ては、米仮想通貨企業のElement Digital Asset Management(エレメント・デジタル・アセット・マネジメント)社が公表したチャートに基づいた推測で、「10月から12月(第4四半期)にかけて同通貨の価格が上がりやすい」という前例に立脚する。

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季節別BTC価格推移

これを見れば理解できるとおり、2014年を除けば、これまでの4年間において、第4四半期にビットコインがマイナスを記録したタイミングは累計14日間しかない。

つまり、これまでの実績ベースで考えれば、今年もこれから同通貨の価格が急上昇する可能性は限りなく高いというわけだ。

実際に、こうした「季節性」に注目している業界人は増えており、過去に「ビットコインは再び2万ドルになる」と予測したThomas Lee(トマス・リー)氏は、

「仮想通貨市場は、人間の心理に大きく依存している。故に、ファンダメンタルズがほとんど現状の相場に加味していないことに鑑みれば、その動向になんらかの季節性が存在すると考えるのは不合理的なことではないだろう。」

と、「季節性」という概念に対し、肯定的な意見を表明している。

こうした現状において、ビットコインの急上昇劇を歓喜する声は、Twitter上でも多く挙がり始めている。

果たして、この推測・兆候は今後どのような結末を迎えるのか。その動向に、注目が集まる。

原典:Bitcoin Price Intraday Analysis: BTC/USD Upside Held Near $6500

ここまでの内容と考察

仮想通貨の王様であるビットコインが、ここに来て上昇トレンドに突入したのではないかという、今回のニュース。

様々な裏付けがある中で、特に「季節性」というキーワードに注目すると、今後の2~3か月で同通貨の更なる急騰が期待されるところです。

9月に入ってからも安定的な価格推移を見せてきたビットコインは、果たして今後も継続的な回復を見せてくれるのでしょうか。

直近に開催された「ETCサミット」では、「仮想通貨市場全体」を指して、本文にも登場したThomas氏が「まもなく弱気市場は終焉する」と発言しているので、総合的に見て良い傾向にはあるのかもしれませんね。

ビットコインの今後、ひいては仮想通貨市場全体の動向から、ますます目が離せません!

 



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