人気お笑いコンビ「FUJIWARA」の原西も仮想通貨で失敗?

人気お笑いコンビ「FUJIWARA」の原西も仮想通貨で失敗?

お笑いコンビの原西(46)も仮想通貨取引所コインチェックで起こったNEMハッキング事件の被害者だという。

11日の読売テレビ放送の「特盛!よしもと 今田・八光のおしゃべりジャングル」に出演の際に自身の仮想通貨事情について告白。

仮想通貨に投資したきっかけは後輩芸人に、

「東京五輪までに100倍になるから」

と勧められたからだという。

そんな原西氏は、お小遣い制で月に4万円自由に使えるお金を1万円ずつ貯めて5万円のNEMを購入した。

購入したNEMは購入時の価格から半分になったと伝えた。

最近芸能界で広がる仮想通貨によって資産を失った被害者達の口からたむらけんじ(44)の名前が聞かれる。

たむら氏はABCテレビのバラエティー番組「探偵ナイトスクープ」で自身を芸人仲間に仮想通貨を勧めた発信源とした上で、

「仮想通貨に投資するときは貯金を切り崩してやってはいけないと忠告していた」

と発言。

そんな田村氏は自身の投資のスタイルを塩漬けタイプと発言。これは仮想通貨を購入してから長期ホールドし、価格高騰を待つというやり方だ。

さらに、

「2年後芸能界を辞めたら仮想通貨で儲かって辞めたと思ってもらっていい」

とこのように述べ、引退の目安は「100億」とした。

ここまでの内容と考察

コインチェックのNEMハッキング事件後に多くの芸能人が仮想通貨に投資していたことを告白しました。

そして今回新たに原西氏も仮想通貨で失敗したと発言。以前からお小遣い制で月に使えるお金は少ないと公表していた原西氏にとっては痛い損失となりました。

しかし原西氏の仮想通貨への投資方法は、たむら氏が予てより発言している貯金を切り崩してやってはいけないという持論に当てはまっています。

今回のように余剰資金での投資であれば、藤崎マーケットのトキ氏のように貯金が全てなくなったというようなことにはならないでしょう。

仮想通貨の投資は余剰資金で行うようのが鉄則です。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  

   

関連記事

facebook

10倍以上の高騰が見込める仮想通貨を配信仮想通貨を配信