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仮想通貨取引所Zaif、ついに新規ユーザー登録受付を停止へ
- 2018/9/29
- 仮想通貨の最新ニュース

先日、度重なる不祥事で3度目の業務改善命令を下された、仮想通貨取引所Zaif。
そんな同取引所は苦肉の策として、ついに新規のユーザー登録を、一時的にストップする方向で決断した模様だ。
登録再開時期は未定?Zaifが英断した理由とは
上述の通り、2018年9月28日21時をもって、新規ユーザー登録受付を一時的に停止したZaif。
正確な内容については、同取引所を運営する企業であるテックビューロ社が配信したプレスリリース上に記載されている通りで、今回停止した主な目的は、社内リソースの確保にあるようだ。
つまり、社内の人間を可能な限りサービス復旧業務に充てるという、経営的判断を行ったというわけだ。
今回の急すぎる停止について、世間からは以下の通り不満の声が噴出している。
しかしあれだな。これ20年後ぐらいにまた知り合いからはおそうじ本舗に並ぶロッピーのやらかし案件としてZaifの名が刻まれるんだろうn
— ロッピー (@rooppei) 2018年9月29日
そうですね。コインチェックの再開が間に合えばいいけど、今の感じだと、来年1月再開じゃないでしょうか。コインチェックだけの問題じゃない。Zaifのやらかした罪はデカイね。日本の取引所全体がレベルアップしないとダメかな。
— M.S (@suger_310) 2018年9月29日
Zaif(ザイフ)さん、今さら新規口座受付の一時停止・・・対応の遅さに非難轟々・・・ https://t.co/e61GxT28Zg pic.twitter.com/XKzktk4RCE
— マネーまとめちゃんねる (@mito8uek) 2018年9月29日
果たしてZaifは今後、底まで低下した顧客の信頼を取り戻す事ができるのか。
逆境において、同取引所の真価が問われ始めている。
原典:テックビューロ、仮想通貨流出事件に伴い「Zaif」会員登録受付を一時停止
ここまでの内容と考察
大手仮想通貨取引所のZaifが、ついに新規ユーザー登録の受付を停止したという、今回のニュース。
今月中旬(14日)にハッキング被害が報告されてからというものの、約2週間でここまで事態が悪化するとは、まさに急すぎる展開です。
営業再開したケースも含めれば、国内御三家とも名高い「bitFlyer・Coincheck・Zaif」の全てで同様の動き(新規ユーザー登録停止)が見られたこととなります。
果たしてZaifは、復活を遂げたCoincheckの如く、今後再び日の目を見る瞬間が訪れるのでしょうか。
「セキュリティ」に徹底配慮した安全な取引所競争は、今後もしばらく続きそうな予感です。