ついにポンドにも対応、英国発ステーブルコインの現況とは

英ロンドンの仮想通貨取引所「London Block Exchange(LBX)」が、英ポンド(GBP)と価格が連動して変化する通貨である「ステーブルコイン」の「LBXPeg」を近日中に公開する予定である事を、正式に発表した。

昨今、ステーブルコインの存在感がまさに飛躍的に上昇している状況下で、同取引所は具体的にどのような動向を見せているのだろうか。

準備は完了?続々と姿を見せるステーブルコインの現況とは

LBX取引所のCEOであるBenjamin Dives(ベンジャミン・ダイブス)氏は、すでにステーブルコイン公開の許可は受けていると説明しており、

「今から約10日後には、Crypo Pond(仮想通貨版ポンド)を公開する準備が整うだろう」

と、自信を覗かせるコメントを寄せている。

実際にLBXが本公開にこぎ着ければ、文字通り英国(ポンド)では史上初のステーブルコインとして、法定通貨とペッグ(連動)した仮想通貨が誕生する事となる。

ただ、実際には、同形態の通貨は既に他国で普及し始めている。

例えば、米国の大手仮想通貨取引所Gemini(ジェミニ)では、米ドル(USD)と連動したステーブルコイン「Gemini dollar(ジェミニドル)/GUSD)」を発行すると、今年の9月に発表した。

また、我が国日本版のステーブルコインも、現在「中国」のとあるファンドが開発を進めているなど、まさに同通貨の需要は日に日に高まりを増している。

続々と開発が進められているステーブルコインは、今後どのように普及していくことになるか、世間の注目が集まるばかりだ。

原典:Another Stablecoin: U.K. Crypto Exchange Launches GBP-Pegged Cryptocurrency

ここまでの内容と考察

英ロンドンの仮想通貨取引所から、ついにポンド対応のステーブルコインが発行される運びになったという、今回のニュース。

本文中にもある通り、最近では同形態の仮想通貨に対する世間の認知度・注目度が急上昇しており、徐々にその需要も高まり始めています。

上記のような実際の声も上がり始めている中で、今後ステーブルコインは市場でどのような取り扱いを受けていく事となるのでしょうか。

取り扱い次第では、かの大手投資家のように市場で儲けを狙う事も、夢ではないかもしれません。

期待しすぎるのは悪ですが、それでも可能性を感じながら、今後のステーブルコインの広がりに注目してみていきたいところですね!

 



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