ツイッターで仮想通貨関連の広告禁止か!?広がる仮想通貨広告規制!

Twitterが仮想通貨に関する詐欺やスキャムを厳しく取り締まる

FacebookGoogleで仮想通貨に関する広告が禁止になるニュースが先日報道されたが、今回はツイッターで仮想通貨関連の広告を規制するとスカイニュースが報じた。

同社によるとFacebookやGoogleなど世界的に有名な企業が仮想通貨、ICO、トークン、仮想通貨ウォレットに関する広告を禁止している流れに続く可能性があるとした。

この規制は2週間以内に行われる予定と報道されたが、ツイッター公式サイトでは現在のところ発表していない。

そんな中、先日起こった仮想通貨市場の下落は、本日行われるG20での財務相・中央銀行総裁会議による仮想通貨規制の懸念や、今回ツイッターで行われる広告規制の影響を受けている可能性がある。

一方で専門家は、SNSで広がる仮想通貨関連の規制により詐欺のような犯罪を減らせると予想するなど、今回の規制による良い側面を主張した。

ここまでの内容と考察

今年1月にはFacebookが仮想通貨関連の広告を禁止。

またGoogleは今年の6月までに投資を禁止することを発表し、SNSにおける仮想通貨を取り巻く環境に注目を集めています。

そんな中、今回のツイッターで仮想通貨の広告が禁止していくニュースには大きく注目されました。

その理由は仮想通貨の情報をいち早く早く収集するためにユーザーはツイッターを使う傾向があるからです。なぜなら即時性に優れているので最新ニュースが飛び交う仮想通貨関連の業界とツイッターの相性は抜群です。

今後のツイッター公式の発表とG20による仮想通貨の規制について注目しましょう!

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