わずか35分で300ドル以上減、ビットコインを「今」買うべきでない!?

今週始めに6700ドルに向けて一時的に上昇した後、木曜日の朝まで6550ドル付近で安定していたBTC価格。

しかし、本日午前10時頃、わずか35分でBTC価格が6594ドルから6252ドルまで急落。

現在は、6300ドル付近で取引されている。

短期予測が難しい最近の値動きだが、「今」ビットコインを購入するべきだろうか?

投資するは「強気市場シグナル」が出てから!

仮想通貨投資に前向きなウォールストリート戦略会社Fundstrat (ファンドストラット)が、ビットコインを現在の市場で「購入しないように」アドバイスした。

同社戦略家であるRobert Sluymer (ロバート・スルイマー)氏によると、投資家はテクニカル分析上での「相場の転換」が示されてから投資するべきだという。

さらに、

「重要な抵抗/反転レベルである9月の高値と相対高値を上回る動きが、トレンド逆転の初期段階を示す」

と説明した。

ビットコイン市場は、過去17ヵ月にはないような取引量の減少が最近確認されている。

このBTC取引量やボラティリティの低下は、売り手・投機的な買い手の減少によるものと多くの専門家は見ているようだ。

しかし、現在の仮想通貨市場を楽観視するアナリストも存在する。

例えば、eToro(イートロ)のシニアアナリストであるMati Greenspan (マティ・グリーンスパン)氏は、ビットコインが強気市場に向かっていると主張。

200日移動平均線(DMA)をブレイクするような価格上昇によって、2018年の最後の2ヶ月を弱気から強気市場へ逆転させる可能性があるそうだ。

年内にはBTC価格が1万ドル突破するのではないかという見解もある中、答え合わせとなる年末は後数か月というところまで迫っている。

原典:Bitcoin Price: Wait for Clear Bull Trend before Buying More Cryptocurrency

ここまでの内容と考察

ファンドストラット社が、現在の市場でビットコインを購入するべきでないと顧客に報告したという、今回のニュース。

取引量の減少が確認されているビットコイン市場ですが、今がBTC価格の底値という見解もあるようです。

また、ビットコイン価格とマイニングの関係性もなかなか興味深いですね。

例えば、電気代やマイニング報酬の費用対効果を考慮した上で、ビットコインマイニングで収益をあげることができなくなった場合、マイナーは、

・マイニングをやめる
・費用をカバーするために、ビットコインを売却する

などのことを行うのではないか、と一般的に言われています。

また、市場がBTC価格を左右しますが、マイニングハッシュレートも少なからずビットコイン価格に関係しているのではないか、という見方もあるようです。

Q4はもう既に始まっていますが、年末のBTC市場はどうなるでしょうか。

米専門家が訴えるように、1万ドルを本当に超すのでしょうか。

答え合わせが楽しみですね!

 



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