ユーザー数4倍!?躍進するBinanceがついに法定通貨取扱を発表

BINANCEのCEO、VCよりICOの方が資金調達が容易と発言!

直近6か月間で、仮想通貨市場はそれまでと比較して、暴落の一途を辿っている。

代表的な銘柄が軒並み値下がりし、投資家たちの関心も薄れてきた心地のする今日この頃で、市場の反応とは逆にとどまるところを知らない勢いを保っているのが、中国を代表する大手取引所「Binance(バイナンス)」だ。

世界最大規模のユーザー数を誇る同取引所は、今年1月に200万人だった投資家数を、現在なんと約4倍の900万人まで増加させている。

まさに文字通り破竹の勢いを見せている同取引所だが、一方で、表面的な規模感の増大は必ずしも利益に直結していないという現実にも直面している。

というのも、年始から続く仮想通貨市場の大不況の煽りを受け、そもそもの母体である「市場全体のユーザー(投資家)数」が激減してしまっているのだ。

これに伴い、市場全体での収益も落ち、さすがのBinanceも減収減益を記録する結果となってしまった。

しかし、Binanceの関係者によれば、今後の展望はむしろ明るいという。その秘策として彼らが挙げるのが、「法定通貨取引」の存在だ。

実はこれまで同取引所では、「仮想通貨 / 仮想通貨」のペアでしか取引を行う事ができなかった。

つまり、普段使っている法定通貨をBinanceでは直接的に仮想通貨と交換・取引する事ができず、ユーザーからは取引を可能にしてほしいとの要望が多数挙がっていた。

そんな中でこの度、同取引所は正式に、

「もう間もなく「仮想通貨 / ユーロ」の組み合わせで取引を開始する」

と発表した。

実際に以下のグラフも表す通り、法定通貨と仮想通貨の取引量は圧倒的に多く、この事からも、Binanceの取引解禁にあわせて市場が高騰する可能性は十分に考えられる。

果たしてBinanceは今後どのようなアクションを起こし、それに対し市場はどのような反応を示すのだろうか。

世界を代表する取引所の出す答えに、世界中からの注目が集まる。

原典:「Binance Has Quadrupled Its User Base Since January, Will Launch EUR Pairs

ここまでの内容と考察

世界最大級の仮想通貨取引所であるBinanceが、直近半年間でユーザー数を4倍超にし、加えて法定通貨取引を始めようとしているという今回のニュース。

ユーザー数をそれだけの数にした事も去ることながら、やはり注目すべきは何といっても法定通貨の取引を開始するのではないかという点ですよね。

実際にBinanceが法定通貨を取り扱った後の世界はイメージが湧きませんが、きっとプラスの方向に転じると信じて、今はただ待ちましょう。

今後のBinanceの動向、それに伴う仮想通貨市場全体の変化に注目していきましょう!

 



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