ついにアップルも採択!決済業務に仮想通貨リップルを使用へ

ついにアップルも採択!決済業務に仮想通貨リップルを使用へ

常に革新的アイディアで世界を変えて来たアップルが、ついに仮想通貨を使用する瞬間がやってきたようだ。

先日、大手IT企業のApple(アップル)社は、次世代のiOS(オペレーティングシステム)で仮想通貨を利用した決済サービスの導入を発表した。

これまでアップル社は、独自の決済サービスであるApple Pay(アップルペイ)を展開していたが、日本国内での需要だけを見ても、なかなか厳しい戦いを強いられていた。

そこで今回、決済業務に最適な仮想通貨として、リップルの採択およびシステムへの搭載を決めたのだ。

iOSの最新版(11.1)から順次システムの仕様変更を行い、実際にアップルペイ内でリップルが利用される事となる。

アップル社は今回の試験導入の結果次第で、今後さらに多種の仮想通貨を同サービス内に組み込み、支払い手段として利用する計画を立てている。

なぜリップルを採択したのか?

今回アップル社が選んだ仮想通貨は、なぜビットコイン等ではなくリップルなのか?

その答えは非常に簡潔でシンプルだ。

そもそもリップルとは、支払い手段というよりは、送金手段として扱われる仮想通貨である。

手続きが煩雑かつ多額の費用がかかっていた国際送金等のシーンでリップルはいかんなく長所を発揮し、瞬く間にその名を各所に知らしめた歴史がある。

また、リップルはビットコイン等と違い管理会社が存在しているため、既存の銀行や金融企業とも相性がよい。

実際にリップルに出資・合同試験を行なっている企業も多く、信用度も非常に高いのだ。

そんなリップルだからこそ、今回アップル社が決済システムに組み込む仮想通貨としてぴったりであったというわけだ。

果たしてアップル社はリップルを使って新たな革新を世界にもたらすのか。

世界の決済業務はどのような変遷を遂げるのか。

アップル社が創り出す未来、そして仮想通貨業界全体の将来に注目が集まる。

ここまでの内容と考察

多くの革新を我々にもたらしてきた大手IT企業のアップル社が、ついに満を持して仮想通貨を利用する瞬間がやってきました。

今回は既存の決済サービスであるアップルペイに、仮想通貨リップルのシステムを導入するとの事。

リップルと言えば現在最も期待がかかる仮想通貨の1種なので、ますますこれからが楽しみになりますね。

今後世界がどのように変化していくのか、アップルの手腕とリップルの未来に期待していきましょう!

 
 



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