リップルの「xRapid」が国際決済プロバイダー「Fleetcor」と提携発表

リップルがフリートコアーに使われ始める!

Fleetcor(フリートコア)社が、国際決済のテストでRipple社が発行している仮想通貨の「XRP」を利用することを表明した。

Fleetcor社は、13,000を超える顧客を有しているB2Bの国際決済プロバイダーで、年間200億ドル(約2兆円)の決済を処理する、Cambridge(ケンブリッジ)社を近頃買収している。

そんなFleetcor社は、XRPを使用して、リアルタイムでの流動性を備えた金融機関を実現するための、Ripple社のエンタープライズ製品である「xRapid(エックス・ラピッド)」の最新の顧客となる。

xRapidのパイロットでは、Ripple社の分散台帳技術を使用し、Cambridgeが決済にXRPを使用できることを確認する。

Cambridegeは以前にも、銀行と決済プロバイダ間で使われるRipple社の他のエンタープライズ製品である「xCurrent」のテストも行い済み。

Cambridgeは、MoneyGram(マネー・グラム)やWestern Union(ウエスターン・ユニオン)などに加わわり、xRapidのパイロットを行う6番目の金融サービス会社となる。

わずか1ヶ月前に、Ripple社は個人間の決済サービスを提供するIDT(アイ・ディー・ティー)や外貨両替サービスを行うMercuryFX(マーキュリー・エフエックス)との契約を結んでいる。

その後、世界で2番目手の国際決済業者であるMoneyGram(マネーグラム)もxRapidのパイロットを開始。

「Cambridgeのような、デジタル資産の利点を理解し、XRPを使用してグローバル決済システムの非効率性を克服することに真剣に取り組めるパートナーと協力することに努めている。」

とRipple社ビジネス開発担当ディレクター、Danny Aranda(ダニー・アランダ)氏は、XRPを利用する効率を強調している。

原典:Payments Provider Fleetcor Taps Ripple’s XRP for Cryptocurrency Pilot

ここまでの内容と考察

XRPを使うRipple社のxRapidを検討する企業が増えてきています。

Ripple社CEOであるBrad Garlinghouse(ブラッド・ガーリングハウス)氏は、金融機関のxRapidに対する不安は普及が広まるにつれて自然と解消されると言っています。

また、サービス開始に期待が高まるSBIバーチャル・カレンシーズは「XRP/JPY」で上場するそうです。

2018年のRipple社の快進撃はまだまだ始まったばかりでしょう。


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