EOSの発行主体「Block.one」の社長に豪大手銀行の元CFOが就任!

EOSの発行主体「Block.one」の社長に豪大手銀行の元CFOが就任!

最近の仮想通貨業界では、金融業界から移籍する動きが多く、それはBlock.one(ブロックワン)も例外ではない。

Block.oneは起業家のBrendan Blumer(ブレンダー・ブルマー)氏によって設立され、イーサリアムと同じ分散型アプリケーションプラットフォームに特化した仮想通貨EOSの発行・開発を行っている。

昨年6月から1年限りのICOを行い、7億ドル(約800憶円)もの資金調達に成功。

現在EOSは、時価総額120憶ドル(約1兆3,000億円)とランキング5位に位置している。

そんなBlock.oneに、Australia’s Commonwealth(オーストラリア・コモンウェルス)銀行の元CFOであるRob Jesudason(ロブ・ジャスダソン)氏が社長に就任することになった。

はたして、なぜRob氏はBlock.oneの社長に就任したのか。

Rob氏の起用について、Brendan CEOは、

「Rob氏は弊社が必要としているスキルを持ち、テクノロジーの規制改革を促進してきた。その経験を弊社で活かしてほしい。」

と語った。

Rob氏の起用でBlock.oneやEOSはどのように変わっていくのか。

また、冒頭でも述べたように金融業界から仮想通貨業界への移籍が活発だ。

このような風潮が広まる中、仮想通貨業界がどう変化していくのか注目が集まる。

原典:「CFO of Australia’s Commonwealth Bank Quits Role To Join EOS Token Developer Block.One

ここまでの内容と考察

Block.oneのRob Jesudason氏の起用でEOSがどのように変化していくか楽しみでもありますが、一方で仮想通貨やブロックチェーン関連の企業も金融関係者を迎え入れていくと考えられます。

そうなると、仮想通貨業界と金融業界の融合がさらに進み、仮想通貨はより進化していくのではないでしょうか。

今後、金融業界から仮想通貨業界に変革を起こす人物が起用されるかもしれませんね!
 



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