仮想通貨の広告を7月までに禁止!マイクロソフトの「Bing」が発表

仮想通貨の風あたりは、いまだ強いようだ。

先日15日にMicrosoft(マイクロソフト)社が提供する検索エンジン「Bing(ビング)」が、今年7月までに仮想通貨関連の広告掲載を禁止すると発表した。

Bingが仮想通貨関連の広告を禁止する理由は、仮想通貨が規制されていない状態であり、利用者が危険にさらされているからだと言う。

そんなBingは、自社のブログで、

「仮想通貨は規制されておらず、これをいいことに仮想通貨による詐欺や略奪行為が行われている。

Bingの利用者を守るためにも、仮想通貨関連の広告を禁止する。」

と述べている。

Bingのブログから察するに、やはり仮想通貨を悪質に利用する者が今だに多いようだ。

また、仮想通貨関連の広告禁止は、FacebookやTwitter、Googleも行っている。

その流れに追従するかのようにBingも広告禁止に至った。

今回、Bingが仮想通貨関連の広告を禁止することによって、仮想通貨による略奪や詐欺被害が減ることだろう。

原典:「Microsoft’s Search Engine Bing Says It Will Ban Crypto-Related Ads By July 2018

ここまでの内容と考察

Bingが仮想通貨関連の広告を禁止することによって、仮想通貨で犯罪を行う者の活動が制限される形となりました。

しかし、仮想通貨で悪事を働く人は、まだまだ沢山います。

なので、仮想通貨の規制を促進していくことで、悪質な行為を働く者を淘汰していくことが必要となるでしょう。

みなさんも仮想通貨の広告を見かけた時は、注意が必要です。
 



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