新たな街づくり!?富士通が異業種連携でブロックチェーン実験を開始

新たな街づくり!?富士通が異業種連携でブロックチェーン実験を開始

今注目のブロックチェーン技術が、我々の住環境を大きく変える時がやってきたようだ。

先日、大手通信企業の富士通が「新たな街づくり」を名目に、ブロックチェーンを活用した実証実験を開始すると発表した。

また今回の実験で富士通は、異業種である「三菱地所・ソフトバンク・東京大学」といった大手企業・大学と提携する事も明言している。

具体的な方針としては、まず三菱地所が保有する不動産(ビル)内における電気使用量等を計測する。

これと並行して、ソフトバンクが保有する、人の流れに関するデータを収集し、あわせて富士通側に送る。

このまとまったデータを、富士通が新たに開発中のブロックチェーン技術で処理・共有していくという流れだ。

東京大学は、最後のデータ処理・共有の算段にて、独自の方式を提供する事で貢献する見込みだ。

この一連のプロセスを経る事で、一見無意味に思えるデータ群を活用し、きたる未来の予想図を作成。

そうすることで新しい街づくりのロードマップを作る事が最終的な狙いだという。

2018年5月現在、富士通の創り出す未来の経済圏に賛同し、既に協力する姿勢を示しているのは約10社ほどしかいない。

富士通は今後更なる施策を打っていく中で、2年後の2020年までにはその数を500社ほどまで伸ばしたいと考えているという。

変遷を遂げ続ける仮想通貨およびブロックチェーン市場で、果たして富士通は業界のリードオフマンになる事ができるのだろうか。

またそれに伴い、我々の住む街には、今後どういった変化が起きるのだろうか。

富士通が創生する未来の形に、世間の期待と注目が集まっている。

ここまでの内容と考察

大手通信企業の富士通が主導で、新たな街づくりの実験を開始するという今回のニュース。

ブロックチェーンを活かした、より便利なシステムの数々が日々の生活に応用できれば、私たちの生活がより豊かになる事は自明ですよね。

また、提携している企業・大学も名だたるラインナップなだけあって、かなり結果に期待できそうです。

より便利になる未来の形に期待しながら、今後の市場変化に注目していきましょう!
 


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