イオス(EOS)の仕組みや特徴とは?今注目の仮想通貨を解説!

イオス(EOS)の仕組みや特徴とは?今注目の仮想通貨を解説!

話題のEOSとはどんな仮想通貨なのか?特徴や仕組みを紹介

今回は昨年6月にICO(上場)を果たした後、瞬く間にその知名度を上げ、時価総額ランキングでもトップ10にランクインした仮想通貨「EOS(イオス)」についてご紹介します。

「EOSって実際はどんな仮想通貨なの?」

「今後はどのように活用されるの?」

こうした声も踏まえて本記事では、EOSについての詳細情報をわかりやすくまとめました。EOSの基本情報はもちろん、現在の時価総額データや、実際にどこでEOSを購入できるのかも案内しています。

将来性や期待度が高いEOSに関して徹底解説してありますので、仮想通貨初心者の方は特に必見です!

では、早速基本情報から見ていきましょう。

そもそもEOSとはどんな仮想通貨なのか?

それでは、EOSの基本情報から見ていきましょう。まずは以下の表をご覧ください。

通貨名 EOS(イオス)
公開日 2017年6月
創設者 Brendan Blumer(ブレンダン・ブルーマー)
時価総額 約6億6,000万ドル(2018年2月現在)
時価総額順位 9位(2018年2月現在)
発行上限枚数 10億

この表にある通り、EOSは昨年6月にICO(上場)を果たした仮想通貨で、香港をメインとして活躍している起業家のBrendan Blumer(ブレンダン・ブルーマー)氏によって創設されました。

前述した通り昨年のICO直後から爆発的な人気を見せ、一気に時価総額を押し上げました。その結果、いまだにランキングベスト10に残るなど、名実ともに評価の高い仮想通貨です。

では、そんなEOSには仮想通貨としてどのような特徴や仕組みがあるのでしょうか?次の項で詳しく見ていきましょう。

独自の仕組みや特徴

EOSの仕組みとは?

EOSには大まかに分けて3つの特徴があります。それぞれ順を追って見ていきましょう。

①通貨自体の利用価値

まず最初に挙げられる特徴は、「EOS自体には利用価値がない」という事実です。

ん?どういう事だ??と首を傾げられた方も多いかと思います。

それもそのはず、EOSは元々ICOで資金調達を行うためだけに開発された通貨であり、EOS自体には何の利用価値もないのです。

その証拠に、EOSのホワイトペーパー(仮想通貨の説明書のようなもの)にはハッキリと、EOSに利用価値がない事が明文化されています。

では利用価値がない仮想通貨に、なぜここまで人気が集まったのでしょうか?答えはEOSを取り巻く関係者のラインナップにあります。

既に紹介した創設者のBlumer氏を始めとして、EOSに関わる人は仮想通貨業界では名が通っている人ばかり。そんな彼らの手腕に期待して、今後の開発援助の気持ちも込めて投資が集まったというわけです。

EOSそのものには利用価値がなくとも、彼らが今後開発する新しい通貨には大いに期待できますし、もしかしたらEOSにも新機能が搭載される可能性もあります。

それを考えると、一概に利用価値が無い事を悲観するわけにはいきませんね。

では、次の特徴を見ていきましょう。

②スマートコントラクト

2つ目の特徴はスマートコントラクトと呼ばれるシステムです。このスマートコントラクトとは、一言でいうと「契約の自動化」です。

もう少しわかりやすく説明すると、例えば自動販売機をイメージしてみてください。

vending-machine-smart-contract

自動販売機はお金を入れて商品を選択すると、その商品が手に入りますよね?

そもそも「何かをお金で買う」という行為自体が、一種の契約行為である事を考えると、このシステムはまさに「自動契約」を履行している事になります。

このように、契約行為を自動化したシステムの事を、「スマートコントラクト」と呼ぶのです。

このスマートコントラクトは、最初はイーサリアムに搭載されたことで話題になりましたが、このEOSにも搭載されています。

スマートコントラクトを利用する事で、より詳細な条件を取引に加える事が可能となり、取引の幅が広がった事は言うまでもありません。

では、最後の特徴もこのまま見ていきましょう。

トランザクションの速さと安さ

EOSの3つ目の特徴は、トランザクションの速さと安さです。ここで言うトランザクションとは、決済や送金等の取引そのものを指しています。

例えば元祖仮想通貨であるビットコインは1秒間に約2~3回のトランザクション、その進化版とも言えるイーサリアムでさえも、約30回のトランザクションスピードであると言われています。

そんな中EOSでは、1秒間になんと数100万回ものトランザクションが可能となっているのです。

また凄いのはそのスピードのみならず、トランザクションにかかるコストです。

基本的に仮想通貨はトランザクションの度に手数料が発生するのですが、EOSでは原則として無料でトランザクションが可能なのです。

つまり、コストをかけずして圧倒的回数のトランザクションを一瞬のうちにできる仮想通貨が、EOSであるというわけです。

本質的な利用価値がないとはいえ、このずば抜けた性能があれば、やはり今後のEOSに大きな期待が持てます。

その意味で、将来性は期待大ですが、実際のところはどうなのでしょうか?次の項では、実際にEOSのチャートを参照して、今後の仮想通貨としての将来性を考察していきたいと思います。

チャートから見る今後の将来性は?

では、早速チャートから見ていきましょう。

eos-chart

まず執筆時点(2018年2月19日時点)のEOSの価格は、約9.65ドル(約1056円)で取引されています。また時価総額は約65億ドル(約7,150億円)となっています。

グラフを見ていただければわかる通り、上場直後に一時的に価格が高騰した後、その後は低水準を横ばいでたどっていました。

これはやはり前述の通り、EOS自体に価値が無い事がわかっていたからではないかと考えられます。

しかし昨年末を境に急激に上向きに転換し、年明けにピークを迎えました。その後一旦反動で下がったものの、現在ではまた回復傾向にあります。

この動きから汲み取れる事としては、まだまだEOSには可能性・将来性があるのではないかという事です。

既に何度も触れている通り、EOSには従来の仮想通貨にない圧倒的な機能やメリットが存在します。この利点を可能としている技術は測り知れません。

投資家たちはこの「技術」を見込んで、EOSへの投資を続けているものと思われます。実際にチャートを見る限りでも、まだまだ上昇トレンドである事に違いありません。

確かに未来は不確定で市場に絶対は存在しませんが、その中でもEOSには十分に期待ができるのではないでしょうか。

さて、ここまででEOSの仮想通貨としての将来性についても理解できたかと思います。ここまでわかれば、あとは実際に投資をしてみたいですよね?

そこで最後に、EOSが実際に売買できる・上場している取引所をご紹介したいと思います。

取り扱っている・上場している取引所は?

binance

EOSは残念ながら、今のところ国内取引所での取り扱いはありません。そこで利用したいのが海外の取引所ですが、特におすすめなのが「Binance(バイナンス)」です。

Binanceは中国を拠点とする大手仮想通貨取引所で、今最も勢いのある取引所であると言えます。昨年1月に設立して間もなく、飛ぶ鳥を落とす勢いでその勢力を拡大してきた取引所です。

そんなBinanceを利用する最大のメリットは日本語に対応しているという点。

英語が当たり前である海外取引所を利用する上で、日本語に対応しているのは非常に良心的で使いやすいですよね。

経験者はもちろん、仮想通貨初心者の方に特に利用してもらいたい取引所です。

EOSの購入を検討している方は、ぜひBinanceを利用してみてください!

>>Binanceの特徴や登録方法、入金方法はこちら



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