仮想通貨投資はこれだけでOK!~国内・海外の取引所を紹介~

ビットコインやリップルを取り巻く現状は?

仮想通貨を始めるならどの取引所?

仮想通貨を始める際に登録することになる取引所は国内でも20以上あり、海外も含めるとその数は100以上。

しかも、それぞれの取引所で扱っている仮想通貨の種類や手数料といった特徴もそれぞれ異なります。

一体どの取引所がいいのでしょうか?

そこで今回は、国内・海外で人気の取引所を徹底比較していこうと思います!

では、まずは仮想通貨取引所の簡単な比較から見ていきましょう。

仮想通貨取引所を3つの項目で徹底比較

国内・海外の取引所を「手数料」、「取り扱い通貨数」、「資本金」の3つの項目で見てみましょう。

手数料で比較

何と言っても「手数料」が一番気になるところ。

手数料といっても様々な種類がありますので、仮想通貨トレードや投資で重要な「仮想通貨の売買手数料」と「入金手数料」で比較していきますね。

取引所仮想通貨売買手数料クイック入金手数料日本円の入金手数料
DMM Bitcoin無料無料無料
GMOコイン無料無料無料
BITPOINT無料利用者の負担利用者の負担
ビットフライヤー無料324円(税込み)215円~
Bitbank0.05%無料540円
Binance0.1%
Poloniex0.15%~0.25%

取引所によって様々ですが、DMM BitcoinやGMOコインは仮想通貨の売買・出金手数料が無料なため、定期的に仮想通貨トレード・投資を行う方にとっては便利ですね。

また、海外の取引所では、世界的に人気な取引プラットフォーム「Binance」の手数料の低さが目に留まりますね。

取り扱い通貨数で比較

続いて、「取り扱い仮想通貨の数」は次のようになっています。

取引所取り扱い銘柄数
DMM Bitcoin7種類
GMOコイン5種類
BITPOINT3種類
ビットフライヤー7種類
Bitbank6種類
Binance200種類以上
Poloniex100種類以上

以前までなら国内で一番多かったのはコインチェックの13種類でしたが、仮想通貨規制が強化された最近では金融庁に認められた銘柄に限られているのが現状です。

そのため、ビットコインやイーサリアムを始めとする主要仮想通貨購入なら日本の取引所、将来性のあるアルトコインへ投資するなら海外の取引所というのが、現在の仮想通貨投資のスタンスかもしれないですね。

資本金で比較

最後の比較項目として、各取引所の「資本金」で比較していきましょう。

取引所資本金出資元
DMM Bitcoin12億9,000万円・株式会社DMM FX ホールディングス
GMOコイン17.6億円・GMOグループ
BITPOINT4億3,000万円・株式会社リミックスポイント
ビットフライヤー41億238万円・SMBC
・みずほ銀行
・第一生命
・GMO 他
Bitbank3億8,100万円・株式会社セレス
Binance非公開・Vertex Ventures Southeast Asia & India
・Vertex Ventures
・Vertex Ventures China
・Chris McCann 他
Poloniex非公開・SBIホールディングス
・マネーパートナーズ 他

万が一取引所がハッキングの被害を受けて資金を流出した場合には重要な要素です。

2017年10月現在公開されている資本金で言うとビットフライヤーの資本金が多いように見えますが、Binanceへの著名ベンチャーキャピタルからの関心はやはり同取引所が「取引量で世界No.1」であることを物語っていますね。

それでは日本と海外で仮想通貨投資家が押さえておきたい取引所を見ていきましょう!
 
 

日本:仮想通貨初心者から上級者向けの「DMM Bitcoin」

今話題のビットコインの取引所「DMM Bitcoin」を徹底解説!
2016年に設立された新たな取引所「DMM Bitcoin」。

DMM Bitcoinは、これから仮想通貨投資・トレード始める方や、取引所の安全性・信頼性が気になる方にピッタリ。

また、FXに関する豊富な経験と知見を持っているDMM.comが母体ということもあり、仮想通貨初心者から上級者まで多くのユーザー層を抱えています。

特にDMM Bitcoinは初心者に優しいと評判が多く、直感的に始めやすいツールや、見やすい取引画面、そしてお得なキャンペーンが多くの日本人ユーザーのハートを掴んでいるようです。

DMM Bitcoinの詳細はこちら

海外:仮想通貨アイランド「マルタ」を拠点とする取引所「BINANCE」

Binance(バイナンス)の使い方や登録、入金方法を徹底解説!

海外の取引所においてこれだけは外せないというのが、「BINANCE」です。

取扱い通貨数が200種類を超えているだけでなく、BINANCEは手数料が他と比較しても安いので、「コストを抑えてアルトコインの売買をしたい」という方にピッタリ。

また、仮想通貨業界全体からの同取引所CEOチャンペン・ツァオ氏への信頼は他ならぬものです。

世界中のユーザーから支援されるアルトコイン投資には欠かせないような取引プラットフォームですね。

「BINANCE」の詳細はこちら

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