Wikipedia創設者が恐怖の断言!「仮想通貨は間違いなくバブルだ」

Wikipedia創設者が断言!「仮想通貨は間違いなくバブルだ」

5月29日、世界最大のオンライン百科事典として有名な「Wikipedia(ウィキペディア)」の共同創設者であるJimmy Wales(ジミー・ウェールズ)氏は、仮想通貨会議Blockshowで以下のように語った。

「今の仮想通貨市場は間違いなくバブルと断言できる。

加えて、仮想通貨市場の実態を暴く報道や解説が少なすぎる。」

バブルであるとは信じがたいが、自身の発言を裏付けるかのように、Wikipediaではある取り組みを行っている。

Wikipedia財団は2014年以降ビットコインでの寄付を受け付けているが、ビットコインを除くアルトコインでの寄付の受付は一切を行っていないのだ。

この取り組みからビットコイン以外のアルトコインについて懐疑的なことがわかる。

そこで、過去のウェールズ氏の発言を振り返ると、ウェールズ氏はICO(独自仮想通貨を発行し資金調達をする手法)について懐疑的な視点であることがわかった。

昨年10月、米メディアCNBCにおいて、ウェールズ氏はICOに対する考えを示した。

「ブロックチェーンは非常に興味深い技術であるが、流行が多すぎるように感じる。

詐欺まがいのICOが多く存在し、ICOに関する事を持ち掛けられた人は細心の注意を払うことだ。」

その考えを示した後、ウェールズ氏の注意喚起を無視するかのように、仮想通貨市場は2018年年始にかけて鈍るどころか急速的な盛り上がりをみせた。

しかし、現在は皆が知るように見る影もない。

この仮想通貨市場の起伏を踏まえた上で、ウェールズ氏は仮想通貨市場がバブルであると断言したようだ。

また今月初め、ウェールズ氏は仮想通貨市場をバブルであると断言していることについて、米メディアで詳しく述べていたという。

「ICO業界延いては仮想通貨市場はドットコムバブルに類似している点が多くある。

と言っても、ICOの概念を否定しているわけではない。

しかし、世の中の多くのICOに意味があるとは思えない。

ドットコムバブルを経験した身から言えば、多くの人がバブルではないと思い込んでバブルを経験している状態だ。」

こういった発言から、ウェールズ氏はICO業界ならびに仮想通貨市場の現状について懐疑的なことがわかる。

今後の仮想通貨市場への専門家の意見に注目だ。

原点:「Crypto World ’Definitely in a Bubble’: Wikipedia Creator Jimmy Wales

ここまでの内容と考察

Wikipedia創設者であるウェールズ氏は、現在の仮想通貨市場はバブルであると断言しました。

これまでの仮想通貨市場の起伏を考えるとたしかに、2000年代に起きたドットコムバブル(ITバブル)と酷似しています。

さらに、ウェールズ氏の発言にあった通り、詐欺まがいのICOが横行していました。

ウェールズ氏の発言を踏まえたうえで、仮想通貨市場を振り返ると確かにバブルでなのかもしれません。

今後の仮想通貨市場に対する要人の発言に注目です。

 


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