コインチェックがついにLISKとFactomの出金・売却再開へ

先ほどコインチェックからのお知らせで、停止していたLISK(リスク)Factom(ファクトム)の出金・売却が再開したというニュースが入った。

1月26日の事件以来停止していたLISKとFactom。特にLISKは、bitFlyerへの上場もあり、多くのユーザーが保有していた銘柄だった。

入金・購入は未だ復帰していないが、保有しているLSKとFCTの売却が可能になるようだ。

詳しい発表は以下になる。

MoneroやZ-Cash、DASHの取り扱いは停止したので、今回のLISKとFactomでコインチェックが取り扱っている仮想通貨のすべてが出金・売却できるようになった。

業務改善命令をしっかり受け止め、着実に復帰しつつあるコインチェックが今後どのように信頼を取り戻していくのかは注目だ。

▼関連記事▼
金融庁が中国の仮想通貨取引所「BINANCE」に刑事告発?

ついにみずほ銀行も!独自仮想通貨Jコインの実験開始







  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  

   

関連記事

10倍以上の高騰が見込める仮想通貨を配信仮想通貨を配信