c0banとは?仮想通貨コバンの仕組みや評判を徹底解説

今話題の広告通貨c0banの最新情報と評判を公開

今回は日本発の仮想通貨「c0ban(コバン)」の特徴や評判についてまとめています。

2016年に発行されたc0banは「動画広告サービス」に特化した仮想通貨として注目を集めており、国内で既に実用化できる店舗も増えてきています。

そこで今回は、c0banの特徴や動画広告サービスの内容、そして評判についてもまとめています。実際のチャートや価格から見るc0banの今後についてもまとめていますので、チェックしてみて下さいね。

広告や決済に使われる仮想通貨コバンとは?

c0ban(コバン)は、株式会社LastRootsが発行しているのですが、資金調達方法としてクラウドファンディングを採用しました。

当初、クラウドファンディングで集める予定だった当初の目標5,000万円をわずか3日で達成しており、c0banに投資した人に対してはリターンとして格安でc0banを売却。

この時にc0banに投資した人は、1両65円、75円という価値で、投資した額に応じてc0banを手に入れることができたので、今考えると非常にお得ですね。

しかも、120円でコバンを売り出すという公表があったので、単純にc0banを売買するだけで1.5倍。これがあまりにも詐欺っぽいということでコバンを怪しい仮想通貨だとおもっている人もいます。

ただ、ここまでのOkwaveとの提携やc0banの価格上昇の動きをみると、詐欺とは言えなくなってきています。

ここまでコバンについてご説明してきましたように、今回ご紹介している仮想通貨c0banの一番の特徴は、クラウドファンディングという形で仮想通貨のプレセールを行った点です。

クラウドファンディングに参加する投資家の目的は新製品の購入や体験の共有ですが、c0banでは、新たなシステムが開発されたことで手に入れられるサービスだけでなく、仮想通貨c0ban自体の値上がり益も期待できます。そこが一つの魅力となり人気のクラウドファンディング案件となったと考えられます。

実際、c0banの価格は、マックスのレートは約1,000円。一番安く65円で購入した人からすると、約15倍となりました。

このチャートの動きをみると、仮想通貨の普及という意味ではファーストステップを超えたと言えるのではないでしょうか。

創業者

株式会社LastRootsの創業者は、小林 慎和氏です。小林氏は、大学時代からブロックチェーンの特徴であるP2Pという概念に通じる技術である、分散コンピューティングを研究していました。

大学卒業後、NRI(野村総合研究所)で経営コンサルタントとして経営を学んだあと、当時ベンチャー企業であったGREE株式会社に入社し、シンガポールでの現地法人立ち上げにかかわり退職。以降アジア5カ国で会社を創業しています。

この間、飲食や医療、教育など、多岐にわたる業界での経験をしました。

そこで、満を持して、2016年に、ブロックチェーンで世界を変えたいという思いから一念発起し、日本に帰国。上杉氏、高田氏などとc0banを開発する株式会社LastRoots創りました。

【最新情報】c0banの盛り上がり

2016年にc0ban公開されて以降、c0banの価格は100円前後を1年ほど推移していました。そこから2017年10月中旬に急騰し、1週間ほどで最高値460円を記録。現在はさらに高騰し、約1,000円までに上昇しています。

このような10月の爆上げで、たったの1週間で4倍の価格です。やはり新規公開の仮想通貨は、ものによってはまだまだ勢いのある展開が期待できますね。

ここまで、c0banの歴史やチャートについて簡単に説明してきましたので、ここからはc0banがどんな優位性、独自性を持つ仮想通貨なのか詳しく見ていきましょう!

c0banで展開中の決済アプリやウォレット、取引所

今徐々に認知度が高まってきている仮想通貨、c0banは、オープンソース・ブロックチェーンを基本的な仕組みとしています。

その名の通り、c0banは江戸時代の貨幣「小判」をモチーフに作られており、通貨単位が「RYO(両)」です。

そんなc0banの総発行枚数は8,800万枚。LastRootsが販売しているマイニングマシーンでc0banのマイニングが可能です。

そんな純粋な日本発の仮想通貨であるc0banは「動画広告の仮想通貨」として注目を集めています。

動画広告を採用する仮想通貨c0ban

「動画広告」に特化した仮想通貨であるc0banの特徴は、動画を見るだけでc0banが手に入る「c0ban広告アプリ」です。

c0ban広告アプリは、企業が提供する動画を見るだけでc0banが配布される仕組みとなっており、アプリ内では企業が広告動画を見たユーザーにc0banを配布し、ユーザーは貰ったc0banを使って商品やサービスを利用できるというwin-winの関係になるのです。

一方c0ban広告アプリに掲載する店舗は動画で自社サービスを宣伝できると同時に、顧客に足を運んでもらえる機会を得ることが出来ます。

コバンでの決済にも対応すれば、付与されたc0banを使って自社商品を購入してもらえるので、掲載企業とユーザーの両者にとってメリットがあるというワケです。

ちなみにc0banに掲載されている動画は、飲食や美容、旅行や化粧品、地域の動画など様々な分野に関連したものです。

では実際にc0ban広告アプリの使い方も見ていきましょう!

広告アプリの使い方

動画を見るだけでc0banが配布されるアプリは、iosとAndoridでそれぞれ無料ダウンロードできます。

トップページから気になる動画を選んで、タップすると…

10秒~30秒くらいの動画が流れます。ちなみにこの動画は早送りや巻き戻しの操作は一切できません。最後まで見終わると、黄色いc0banが出てきます!これをタップすればc0banが貰えるという仕組みです。

1つの動画で貰えるc0banは大体0.008RYO~0.04RYOくらいとなっており、どれも短い動画ですので空いた時間にコツコツ貯めることもできますね。

ブラウザ版のc0ban動画広告サイト c0ban channel でも動画を見ることができます!

次は、利用可能店舗について見ていきましょう!

c0ban加盟店舗

気になるc0ban利用可能店舗は現在83店舗となっており、今後どんどん利用可能店舗数が増えてくるそうです。

ここでは一部ですが、実際にc0banを導入している店舗を一覧にまとめてみましたので見てみましょう。

店名 
居酒屋Dining「総(そう)」カフェ&バー「Two Dogs」
モツ焼き「ほんじん」BOMATOKYO(ボーマトウキョウ)
勉強カフェ丼丸
居酒屋ウラニワIDOL Stadium
焼肉「焼焼88」もんじゃ「おしお」
メイドカフェ&バー「まーめいど」焼肉「釜山」

主に飲食関連の店舗が多いですが、様々なジャンルの店舗で利用可能になってくると言われていますので期待できますね!

ちなみに国内・海外を含めて登録者数は1,000アカウント以上となっており、総動画数も120本を超えています。

実用可能な仮想通貨としておすすめですね!

「補足」c0ban取引所・c0ban wallet

現在仮想通貨c0banはc0banオフィシャルサイトで購入可能です。また、c0banのwalletもあります。

IBM注目のコバン、今後の展開は?

ではここからはチャートや価格からみるc0banの将来性や今後について見ていきましょう。


現在c0banは1RYO=900円前後を推移しており、1週間で100円変動することもあります。

c0banは日本人が日本国内で作った初めての仮想通貨という強みを活かして、普及活動をしています。ビットコインをはじめとした仮想通貨の取引高が世界で一番高いにもかかわらず、日本発の仮想通貨がないというのは不思議です。

そんな中、日本発で世界に名が通る仮想通貨をつくるという小林氏のコンセプトが、仮想通貨やブロックチェーンにかかわる人々の共感を呼び広がっています。

昨年日経新聞や金融庁が主催したフィンテックサミットで、 IBM BLUE HUB AWARDという賞を受賞したり、9月にQ&Aサイト、Okwaveとの提携が発表されるなど、大企業との連携も進めているよう。

実際、twitterでc0banが配信する動画が話題となっていたり、利用可能店舗が日に日に増えていたり、既に様々な商品やサービスを購入することができたりと、実需の面でも成長を見せています。

今後のサービスや提携などの展開次第では、価格上昇の期待度を高く持っていても良いのではないでしょうか。

先ほどもご説明したようにc0banの価格が爆上げしてしまっているので、今から購入するのは少し腰が引けますが、チャートの動向はうかがっていきたいですね。

簡単なまとめ!今後仮想通貨取引所で採用される?

今回はc0banの基本情報や特徴、そして気になる評判について見てきました。 c0banの「動画を見て仮想通貨が貰える」という仕組みに加えて、日本発という点が今後の普及のカギとなりそうです。

仮想通貨が世界で一番盛り上がっていると言っても過言ではない日本が、一体となって「日本発」を押していける体制が整えばさらなる大きな成長も見込める仮想通貨なのではないでしょうか。

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