仮想通貨IOTA(アイオータ)の仕組みや特徴を徹底解説

仮想通貨・アイオータ!

今話題のIOTAを大解説

今回はユニークな仮想通貨「IOTA(アイオータ)」についてまとめていきます。

「IOTAってどんな仮想通貨なの?」

IOTAに興味があるあなたはこのような疑問を抱いているのではないでしょうか?現在時価総額9位のIOTAは他にはない独自の特徴を持つ仮想通貨として注目を集めており、唯一ブロックチェーンを使っていません。

ブロックチェーンを利用していないIOTAは、次世代型の仮想通貨として様々な分野で利用されようとしているのです。

そこで今回は、そんなIOTAの基本的な仕組みや独自の特徴、そしてIOTAの今後について見ていこうと思います!記事の最後にはIOTAの購入方法についても紹介していますので、興味がある方は是非チェックしてみて下さいね。

ではIOTAの基本的な情報や仕組みから見ていきましょう!

そもそもIOTA(アイオータ)とは?

IOTA(アイオータ)は2016年7月に開発された仮想通貨で、マイクロペイメント(少額決済)に特化したコインです。またブロックチェーンを使っていない唯一の仮想通貨としても注目を浴びており、その総発行量は2,800兆枚と膨大な発行量となっています。

そんなIOTAは「IoT(Internet of Thing)」を実現するために作られた仮想通貨でもあります。IoTというのは「モノのインターネット」と直訳され、あらゆる物がインターネットで接続されることを意味します。例えばスマートフォンでお風呂を沸かすように命令したり、洗濯機を動かしたりすることができるといったことですね。

こういったようにモノがインターネットを経由してデータを送信するのには実質かなりのコストがかかり、また多くのデータ送信プロセスを必要とします。このIoTを簡略し、また1回1回の少額の支払いを可能にするのがこのIOTAなのです。

そして、IOTAにはブロックチェーンとは全く違う決済プロトコルである「Tangle(タングル)」という新しい技術を使っています。

では次に、そんなTangleをはじめとするIOTAの特徴について見ていきましょう!

気になるIOTAの2つの特徴

アイオータ、二つの特徴!

IOTAにはTangleを含めた他の仮想通貨にはない2つの特徴がありますので、それぞれ見ていきましょう。

ブロックチェーンではないTangleを使用

先ほどから触れているTangleというのは、ブロックチェーンに似た分散型のシステムです。異なる点は有向非巡回グラフで表示されているという点です。

ブロックチェーンのように連なっているわけではないので、1つ1つの負荷が少なく済み、また最終的には統合しあうという特徴があります。これによって毎秒沢山のトランザクションを行うことが可能となっており、何回も繰り返されるマイクロペイメントにも対応できるというワケです。

IoTに特化した決済プロトコルで送金手数料が0

もう1つの特徴が送金手数料や決済手数料が0になるということです。

先ほども触れましたようにマイクロペイメントに特化したIOTAは、多くの決済プロセスを簡略化することができます。これによってコストをほとんどゼロにすることが可能となっており、送金やデータの送信が容易にできるようになるのです。

このような新しい特徴や仕組みを持つIOTAは次世代の仮想通貨として非常に注目を浴びています。では次にチャートや相場から見るIOTAの今後や将来性についても見ていきましょう。

チャートや価格から見るアイオータの今後

上場前のIOTAの時価総額はわずか3億円程度でしたが、上場するやいないや500倍も時価総額が上昇しました。それに伴って価格も1MIOTA=0.16ドル(約17円)にまで上昇。その後もぐんぐん上昇を続け、8月には1.8ドル(約197円)にまで上昇しました。

現在は1MIOTA=0.6ドル(約65円)を推移しており、今後もまだまだ上昇してくると予測されています。マイクロペイメントに特化した仮想通貨として確かな地位を築き始めているIOTAは、他の仮想通貨にはないポテンシャルを持っていると言えますね。

マイクロペイメントに特化していて、IoTと仮想通貨を繋ごうとしているIOTAは、今後大きく上がる可能性が極めて高いと言えます。既に発行開始から1,000倍以上も上昇しているIOTAは、まだ安値で購入できます。

安値で買える今の内に購入しておいた方が良いかもしれませんね!

どんな人と相性が良い仮想通貨なの?

非常に個性が強く、将来性にあふれるIOTAは、特に以下の2タイプの方々と相性が良いのではないでしょうか?

将来大きく成長しそうな仮想通貨をお探しの方

IOTAの強みは何といっても、IOTと繋ぐ際に全ての電気機器や自動車などにIOTAが使用されるようになる可能性がある。ということです。
仮に日本の日立や三菱電機などの世界的に有名な企業一社だけだったとしてもIOTの際にIOTAを採用することを発表すればIOTAの価格は大きく上昇することでしょう。

もし、全世界の電気器や自動車がIOTの際にIOTAを使うようなことになれば、現在時価総額トップであるビットコインは敵ではないばかりか、大きく差をつけることも可能です。

青田買いということを考えれば、まだそれほど高くないIOTAを買うことは、良い投資といえるでしょう。特に日本ではまだ発売されていないので、今がチャンスなのではないでしょうか。

利便性が高く、安く買える通貨をお探しの方

前述した通りIOTAはTangleというブロックチェーンを超えた技術を装備しています。それだけではなく、IOTの際に取得したデバイスが取得したデータ(気温、振動、回数など)をデバイス同士でやり取りが可能ということになります。

2020年までに、日本では、車の自動運転を可能にするというのを国策として掲げています。
このときに大きな問題となるのが、自動運転をしている最中に、ブレーキが壊れてしまうことや、アクセルを踏んでいないのに急に発進してしまうことなど、外部からの攻撃やデーターの改ざんによって命の危険にさらされてしまうことです。

ですが、IOTA のTangleという技術により、デバイス間でデータの信頼性を保ったネットワークを作ることによって、外部からの攻撃やデーターの改ざんなどを防ぐことが可能になっています。

こういった意味でもIOTAはかなり利便性が高いと言えますね!

IOTAが購入できる取引所はここ!

アイオータを取引できるビットフィネックス!

今回は次世代の仮想通貨「IOTA」の基本情報や特徴、そして今後について紹介してきました。ここまでの内容を踏まえて、IOTAに興味が沸いたあなたは、「IOTAってどこで買えるの?」と思うのではないでしょうか?そこで最後に、IOTAが購入できる取引所について見ていきます!

現在日本でIOTAを購入できる取引所はなく、海外でも唯一「Bitfinex」という取引所で扱っています。Bitfinexは海外の取引所ということもあり日本語対応がされていないので、実際に登録方法や購入手順について見ていこうと思います。

Bitfinexの登録方法

1、まずBitfinexの公式ページへ行き、「Open Account」をクリック

2、 ユーザー名やメールアドレス、パスワードを設定する

3、入力したメールアドレスに確認メールが送られてきますので、メールをクリックします。するとアカウント開設が完了します!

Bitfinexは日本語に対応していないので一見難しそうに思えますが、登録自体は簡単ですので是非開設してみてはいかがでしょうか?

では次にIOTAの購入方法について見ていきましょう!

Bitfinexの購入方法

IOTAを購入する前に、入金しなければいけません。Bitfinexは日本円での入金に対応していないので、ドルかビットコインから入金することになります。今回はビットコインからの入金を例に紹介していきます。

1、トップページ右上にある「Deposit」をクリックし、ビットコインを選択する。そこでExchange Walletの「Clik generate address」をクリックすると受信用のアドレスが表示されますので、ここに送金すれば入金が完了します。

2、入金が完了したらいざ購入です。左上の「Trading」にカーソルを当てると仮想通貨が一覧で出てきますので「Iota」をクリック。するとIOTAのチャート画面になりますので購入したい数量を入力して「Exchange Buy」をクリック。

以上でIOTAの購入が完了しました。いかがでしたでしょうか?

今回IOTAの基本情報から仕組み、そして購入方法について見てきました。先ほども触れましたようにIOTAはかなり高いポテンシャルを持っていますので、価格が安い今の内に購入しておくのが良いかもしれませんね!


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