ビットコイン取引所「ビットフライヤー」の手数料や購入方法を大解説

bitFlyerって?

今話題のビットコインが購入できるおすすめ取引所とは?

今回は国内で最も人気のあるビットコイン取引所「ビットフライヤー(BitFlyer)」の特徴や登録方法、そして実際のビットコインの買い方まで詳しくまとめています。

「ビットフライヤーってどんな取引所なの?」

「登録方法や購入方法は?」

ビットフライヤーでビットコインを購入しようと考えている、もしくはビットフライヤーがどんな取引所なのか興味がある方は、このような疑問を抱いているのではないでしょうか?今や世界に名を轟かせるビットフライヤーは、今回紹介する特徴や信頼性の高さ、手数料の安さから、筆者自身も愛用しています。

今回は、そんなビットフライヤーに興味があるあなたのためにビットフライヤーの全てを完全網羅しました!他のビットコイン取引所にはない魅力や特徴。そしてビットコインの買い方や将来性について解説していますので、是非チェックしてみて下さい!

では早速、ビットフライヤーの基本情報や特徴から見ていきましょう。

ビットフライヤーの基本情報や特徴とは?

国内ビットコイン取引所の「ビットフライヤー(bitFlyer)」は2014年に設立された取引所で、現在ビットコイン、イーサリアム、イーサリアムクラシック、ライトコイン、MONAコインの5種類を扱っています。

そして2016年には取引量・ユーザー数・資本金の3つの部門で国内No.1になり、日本を代表するビットコイン取引所として世界にも名を響かせました。最近ではメインキャラクターの女優の成海璃子さんを起用したCMが国内でも多く流れているかと思います。

そんな国内の人気ビットコイン取引所であるビットフライヤーは、これから紹介する2つの特徴がありますのでそれぞれ見ていきましょう。

ビットコイン取引量が世界1位

ビットフライヤーは2016年にビットコイン取引量日本一になった後、2017年に入って世界一のビットコイン取引量になりました。

全世界のビットコイン取引量において、なんと13%のシェアをビットフライヤーが獲得しており、それだけ日本国内でもビットコインが普及してきたということでもありますね。

資金が豊富で安全性が高い

ビットフライヤーの最も大きな特徴は、大手企業から出資をされていて多額の資本金を抱えていることです。

資本金が多い取引所ならば万が一破綻してしまっても最低限ユーザーの資金は返還することができるので、初めて利用する方でも安心して始められると言えますね。ちなみに他の取引所と比べてビットフライヤーの資本金、出資している大手企業はこんなにも差があるのです。

取引所資本金出資元
BitFlyer41億238万円・SMBCベンチャーキャピタル
・みずほ銀行
・第一生命
・GMOほか
coincheck9,200万円・インキュベイトファンド
・株式会社セレス
Zaif8億3,013万円不明
BITPOINT1億7,000万円株式会社リミックスポイント
みんなのビットコイン1,500万円不明
bitbank3億8,100万円株式会社セレス
BTCBOX1億6,000万円不明

SMBCベンチャーキャピタルやみずほフィナンシャルグループをはじめ、第一生命やGMO、三菱UFJといった大手企業から出資を受けています。出資金額も計41億円と桁違いに多く、万が一の時にも非常に安心だと言えます。

さて次は、実際にビットフライヤーの登録方法やビットコインの購入方法について見ていきましょう!

ビットコインを買ってみよう!登録方法と購入方法

bitFlyerでBitcoinを購入するには?
ここでは実際にビットコインを購入するために必要な、ビットフライヤーのアカウント作成手順とビットコインの購入方法について見ていきます。

まずはビットフライヤーのアカウント登録方法について見ていきましょう!

ビットフライヤーの登録方法

ビットフライヤーをはじめとする取引所は非常に登録が簡単で、ビットフライヤーもこれから紹介する4つのステップを踏むだけで完了します。

1.まずは公式サイトにアクセスし、bitFlyerホームページ上の無料アカウント作成ボタンをクリックする。

2. メールアドレスを入力後に開設ボタンをクリックして「bitFlyerをはじめる」をクリックする。

3. 届くメールのURLから更に個人情報を登録する。

4. 銀行口座情報を登録してアカウントクラスをアップグレードさせて完了。

ここまで登録できれば、あとは登録した住所に郵便ハガキが来れば完了です。国内の取引所では、最後のステップとして郵便ハガキを送ることで登録が本当に完了します。

ですので、郵便ハガキを受け取ったらいよいよビットコインの購入ができるわけです!

ビットコインを買ってみる!

では実際にビットコインを購入してみましょう。

ビットコインの購入にはまず日本円を入金する必要があります。ビットフライヤーでは「銀行振込」と「クイック入金」の2つから選ぶことが出来ますので、それぞれの入金方法を見ていきます。

銀行振込

まずは銀行振込での入金方法について紹介していきます。

手順は非常に簡単で、トップページ左側にある「入出金」をクリックして赤線で囲んだビットフライヤーの振込先に入金するだけです。

時間帯によっては翌営業日に反映されてしまいますが、基本的に手数料も安くておすすめの入金方法ですね。

クイック入金

もう1つのクイック入金も非常に簡単です。

「入出金」をクリックし、上の「クイック入金」を選択します。そこで振込金額を入力し、あとはコンビニ振込や提携銀行からに入金などを選ぶだけです。

クイック入金には原則的に324円の手数料がかかりますが、急いでいるときや急にレートが変動した際には便利ですね。

入金が出来ましたら、いよいよビットコインの購入です!ビットフライヤーでは「取引所」か「販売所」のどちらかで購入することになります。

そもそも「取引所」は買い手と売り手をマッチングさせる仲介所の役割を果たしているのに対し、「販売所」というのはその取引所が独自で保管しているビットコインを購入できるところです。

ここでは手数料がやや安い「取引所」でのビットコイン購入方法について見ていこうと思います。取引所での購入方法は簡単で、トップページの左側にある「ビットコイン取引所」をクリックし、購入したい数量を入力するだけです。

買い手と売り手がマッチングした時のみ注文が成立しますので大きな額のビットコインの注文は少し時間かかる場合がありますが、少額の購入でしたら数分で成立する場合もあります。

ここまでビットフライヤーの特徴や登録方法、そしてビットコインの購入方法について見てきました。ここまでの内容を把握できれば、もういつでもビットコインを購入できますね!

では最後に、気になるビットフライヤーのチャートや手数料について詳しく紹介していこうと思います。

気になるビットフライヤーのチャートや手数料

ビットフライヤーのチャート画面は見やすいと評判が良く、ビットコインの「取引所・販売所」ではともに板と横並びに表示されています。

■ビットコイン取引所のチャート画面

■ビットコイン販売所のチャート画面

これならば相場の動きを確認しながらチャートが見ることができるので非常に便利だと言えますね。

そんなビットフライヤーの手数料は比較的安く設定してあり、同じく国内で人気があるコインチェックと比較しても安くなっています。

国内の取引所といったらビットフライヤーが一番有名ですので、ビットコインを購入するならまずビットフライヤーに登録してみてはいかがでしょうか?

まとめ

今回はビットコイン取引所のビットフライヤーについて詳しくまとめてきました。ビットフライヤーの特徴や登録方法、実際のビットコイン購入方法まで見てきましたね。

そんなビットフライヤーは国内で初めて大手家電量販店「ビッグカメラ」と提携を結んだことで有名になりました。

最近ではマルイとも提携を開始し、今後もますます提携店舗が増えてくると予想できます。

またビットフライヤーは今年の秋からアメリカのサンフランシスコに「bitFlyer USA」という仮想通貨取引所を展開する予定で、既に事業開始許可を得ているよう。

このようにビットフライヤーは国内取引所の中でも特にグローバル化に向けて取り組んでおり、さらに利用者数は増えていきます。

ビットコインを購入しようと考えているあなたは、まずビットフライヤーで購入してみましょう!

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