仮想通貨の価格が高騰する10の要因(第一弾)

仮想通貨とは?

ここ最近仮想通貨全体の価格が上昇していますが、一つ一つの仮想通貨を細かく見ていくと一日で数十パーセントの価格高騰を記録している仮想通貨もあります。

これらの価格高騰は、実はパターンが決まっており、だいたい同じような要因で価格が上昇しているのです。

今回は仮想通貨の価格上昇する10の要因を3回に分けてご紹介していきます。

新しく仮想通貨取引所に上場

最もわかりやすく大きな価格上昇をするのが、新しく取引所に上場し仮想通貨の流動性が高まるときです。

特に、有名な取引所に上場した場合は数日で数倍に価格を上昇させてしまいます。

2017年10月に、モナーコインがビットフライヤーに取り扱い開始された際は、わずか1週間で7倍の価格に高騰しました。

取引所上場により、流動性が高まることだけでなく注目度が集まり、様々なイベントが開催される起爆剤となります。また、仮想通貨の価格が上昇することで、仮想通貨を保持している開発者側の資金が潤沢になり、開発力も高まることになります。

良いスパイラルが回るようになり、さらなる成長につながることが多いといえます。

モナーコインに関してもビットフライヤーに上場して以来、価格が上昇を続け、そこからさらに数倍になりました。

他にも、日本の取引所coincheckや、海外の取引所bitrrexやpoloniex、coinbase等に上場すると流動性が増し、仮想通貨の価格が上昇すること可能性が高いといえます。

仮想通貨のカンファレンスの開催

仮想通貨に関するカンファレンスが開催されると、何か大きな発表があるのではないかという投資家の期待感から、価格が高騰することが多くあります。

例えば、10月に開催されたリップルのSWELLというカンファレンスの前には価格が50%ほど急騰。カンファレンスの参加者の中に政治、経済、ITなど角界の重鎮がいたことから大きな期待が集まりました。

ただ、SWELL開催後予想のような大きな発表もなく終わったことでリップルの価格は急落し、元の価格に戻っています。

また、イーサリアムクラシックのカンファレンスが2017年12月12日に開催されるということで、数週間前から価格が2倍に上昇。他にも要因がいくつか重なったとはいえ、大きな価格上昇に貢献しています。一方で、カンファレンス後には価格が下落することが予想されます。

このように、カンファレンスの前には仮想通貨の価格は高騰し、カンファレンス後に下落するという流れが多く見受けられます。

大手企業との提携

仮想通貨市場は新進気鋭のベンチャー企業が引っ張ってきた歴史があります。大手企業の進出はここ1、2年の出来事です。

三菱東京UFJ銀行やSBI、ゴールドマンサックスなどの有名企業が進出することが最近は話題となりますが、それが仮想通貨市場にとっては非常に大きなニュースとなります。

SBIがかかわっているリップルは時価総額ランキング第4位、マイクロソフトとの提携を発表したIOTAは爆上げを記録し、時価総額ランキング第3位まで急騰しました。

大手企業との提携というのは、まだまだ未成熟の仮想通貨にとって、大きな注目を浴びる事件となり、価格が急騰するのです。

まとめ

今回は、仮想通貨の価格が急騰する要因3つをご紹介しました。「新しい取引所への上場」
「カンファレンスの開催」「企業との提携」という3つが仮想通貨の高騰要因となることをご説明してきましたが、これらは未成熟の仮想通貨市場ならではと言えます。

これらが価格上昇する要因だとわかれば、仮想通貨の価格が上昇した際も動揺することもなくなりますので、仮想通貨のチャートを分析する際に、一つの指標としてもらえるのではないでしょうか。

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