番外編:WeatherBlock創設者ダニエル・ハン氏に独占インタビュー

ウェザー・ブロック創設者のダニエル・ハン氏が、仮想通貨ニュース.com編集部に天気業界の問題やそれに対する「クラウドソーシング x ブロックチェーン技術」による解決策について語ってくれた。

☞WeatherBlock創設者が語る「天気データ収集だけで不労所得を可能にするイノベーションについて」

同プロジェクトは、頭打ち状態となっている天気業界へイノベーションをもたらし、一般ユーザー、企業、そして業界全体に利益をもたらせるようなエコシステムを形成するという。

尚、以下は本編には記載されなかったインタビューの一部であり、仮想通貨の普及に関するハン氏の見解だ。


ーブロックチェーン技術が広く普及するには、どのようなことが必要だと思いますか。

第一に、新たなビジネスモデルを人々が受け入れなければならないと思います。

この過程には幾つかのフェーズがありますが、難解な物をシンプルにすることが根底にあり、もしこれが出来ればブロックチェーンは将来的に成功するでしょう。

また、そもそもブロックチェーン技術は「道具」であり、ある問題に対する一つの解決策として提供されたのがブロックチェーンのアプリである仮想通貨だと私は考えています。

そのため、ブロックチェーン技術を使用して分散型アプリを展開しようとする企業も、何かしらの明確な問題を解決しなければなりません。

多くの企業がクリプト冬で消えたのも、ブロックチェーンを作って解決策を先に作り、その後に問題を探していたから。

順序が逆ですよね。

また、例え明確な問題があってもそれほど沢山の解決策は必要ない場合も多く、単純でシンプルな答えが一つだけあれば十分だという意見もあります。

 

以上、ダニエル・ハン氏の抜粋版インタビューでした!

ブロックチェーン技術は道具という意味合いや、ウェザー・ブロックが構築するトークン経済の「不労所得」について興味のある方はこちら

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