サイバーセキュリティ専門家のマカフィー氏「2020年までにビットコインは100万ドルに達する」

サイバーセキュリティ専門家のマカフィー氏「2020年までにビットコインは100万ドルに達する」

サイバーセキュリティの先駆者であるジョン・マカフィー氏は、2020年のビットコイン価格が100万ドル(約1億1,000万円)になるという予測を行った。

MGTキャピタル・インベストメンツに加入したマカフィー氏は、ブロックチェーンスペースに移行している間に、主要なサイバーセキュリティのビジョンを示すようになった。

2020年末までにビットコインの価格が100万ドルに達しない場合、彼は罰ゲームをうけることになった。

マカフィー氏は、ビットコイン価格が10万ドル(約1,100万円)までいくという予想をしていたが、2017年のビットコインの価格が予想より大きく上昇してことから、価格予想の上方修正となった。

先週は激しいボラティリティもあり、ビットコインの価格が11,000ドルを超えて上昇。それによって、マカフィーはビットコインが100万ドルに達すると確信したという。

ビットコインの生みの親「Nakamoto Satoshi」と言われているクレイグ・ライト氏は、マカフィー氏がビットコインとハードフォークによって生まれたビットコインの合計価格のことを言っていると主張。

「マカフィー氏が言うビットコインの価格は、ビットコインとビットコインキャッシュの価格の合計である」

とクレイグ・ライト氏は述べている。

12月4日、ビットコインの価格は130万円に迫る勢い。マカフィー氏のビットコイン価格への思い切った賭けを見ると、ビットコイン懐疑派でさえ、ビットコインの価格が100万ドル(1億1,000万円)に達するかもしれないと考えるかもしれない。

原典:「https://www.cryptocoinsnews.com/john-mcafees-1-million-bitcoin-price-bet-leaves-even-the-most-ardent-bitcoin-opponents-praying-that-hes-right/」

ここまでの内容と考察

12月4日現在、ビットコインの価格は、ビットフライヤーで約128万円。一年前の価格が、約8万円だったので、15倍です。

このペースが続けば、2018年の末には1,000万超え、2019年の末には1億円超えとなりますね。

マカフィー氏は、このような考えから、今回の賭けをするに至ったのでしょう。

ただ、管理人としてはここから需要が100倍に伸びるかというと疑問があるので、ビットコインが今の価格の100倍である1億円になるのはあまり現実的ではないように思えます。