ついに登場!インドで初の仮想通貨ATMを取引所が設置へ

ついに登場!インドで初の仮想通貨ATMを取引所が設置へ

人口と共に仮想通貨需要の爆発的な拡大が騒がれる国、インド。

目覚ましい経済成長を遂げる同国にて、史上初の仮想通貨マシンがお目見えの瞬間を迎えるようだ。

規制は無意味?加速し続けるインド仮想通貨需要とATMの相関性とは

今回話題となっているのは、インドの仮想通貨取引所「Unocoin(ウノコイン)」が、インドで初めて仮想通貨ATMを設置したという報道だ。

インドでは中央銀行による市中銀行への仮想通貨禁止令が下りているが、それを加味しての同行為に注目が集まっている。

記念すべき1台目が設置されたのは、インド南部の地域であるバンガドールの商業施設内。

Unocoinと関連取引所Unodaxの利用者は、1日あたり1000〜1万ルピー(約1530〜1万5300円)を現金で預け入れ・出金でき、残高で仮想通貨を購入することができる仕組みとなっている。

取り扱い通貨はビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)など、計30種ほどに及ぶという。

連日賑わいを見せるインドの状況を俯瞰しつつ、UnocoinでCEOを務めるSathvik Viswanath氏は、今回の報道について、

「我々には130万人の巨大な顧客基盤がある。

今回のような施策を通じ、彼らが受けた仮想通貨禁止令の痛みを少しでも和らげられれば良いと思う。

業界の先駆者として、これからも精力的に活動を推進していければと思っている。」

と、非常に前向きなコメントを寄せた。

中央銀行の仮想通貨規制が発生した事もどこ吹く風、Unocoinでは2月以降、実際に顧客が18%増加したという。

勢いを加速させる同社は、今後ムンバイやデリーにもATMを設置するプランを画策中との事だ。

India’s first cryptocurrency ATM launched in Bengaluru 

ここまでの内容と考察

仮想通貨の厳しい規制が有名なインドで、実用品として史上初のATM設置が行われたという、今回のニュース。

日本含め他国では既に仮想通貨ATMの設置が流行り始めてはいますが、今回のような新興国で設置が行われたのは今回が始めてです。

それだけに、世間の注目度も高く、様々な声が噴出しています。

多種多様な意見が乱立する現況から、はたしてどのような形で市場は変化していくのでしょうか。

日々変遷を遂げる仮想通貨市場全体の動き、その中でも特にインド等の新興国の動向から、ますます目が離せません!



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