マイニング大国の中国が遂にICOを全面規制へ

マイニング大国の中国が遂にICOを全面規制へ

中国の監督当局は、すべてのICO(initial coin offering)を規制する可能性があることを報告している。

テンセントの報道によると、18日に中国の規制当局間で開かれた会議の詳細が明らかになった。中国人民銀行(PBoC)が主催するこの会議には、証券先物委員会、銀行規制委員会、保険監督当局などが参加していた。

規制当局は、ICOの規模と規模のコントロール、開示要件の強化、追加の投資リスク警告など、規制監督をどのように行うかに関してレポートを出した。

大きな「投資家」リスクが見つかった場合、すべてのICO活動を一時停止し、修正を指示する場合さえあるとのことである。

規制に関する議論は進んでおり、現在は準備段階にある。複数の規制当局から集められた議論やコメントがまとめられ、今年中に導入されると推測されている。

また、中国人民銀行は、今年の初めに、世界最大の中国のビットコイン取引市場を取引停止にさせたのだが、

今回のICOの取り締まりは、前回の取り締まり強化と並行して行われる可能性がある。

中国の取引所は、ビットコインの引き出しを禁止してから約4カ月後に、AML /(Anti-Money Laundering)/ KYC(Know Your Customer)政策を実施した。

そして、それに伴い6月初めにビットコインの引き出しを再開した。

6月の早い段階で、中国の中央銀行顧問は、政府規制が革新的なプロジェクトに負担をかけないように、ICOに対して「中程度の規制」を求めている。

一方、ビットコインの引き出しの再開というPBoC(中国人民銀行)のビットコイン市場に対する行動は、金融規制当局と監視当局の行動がそこまで厳格ではないことを証明している。

Yicai氏によると、2016年上半期にICOに投入された累積投資額は、すでに2.616億CNY(約400億円)に達しているという公式な報告がある。

原典:China Considers Blanket Ban All ICOs: Report

ここまでの内容と考察

ICOに関する規制が強くなる可能性がありますね。

実は、ICOは毎日何かしらの仮想通貨で行われており、乱立している状態です。

ICOの情報は、ネットで確認できるのですが、その一つとして” ICO COUNTDOWN “があります。

このサイトにある以外にもICOの案件はあり、正直怪しげな案件もたくさんあります。

なので、ICOが規制されることで価値のないICOが淘汰されることは良い流れなのかもしれませんね。

まだまだ先のことになるかもしれないんですが、株式市場上場に厳しい規制がかかっているように、ICOにも規制がかかることになるのかもしれません。

現状は、ICOの案件に投資するのは、大きなチャンスもありますがリスクもありますので、投資する際は慎重に行いましょう!


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