仮想通貨市場下落から好転!XRP、EOSは15%以上増

8月17日Coinmarketcapによると、時価総額トップ10全ての仮想通貨が価格好転した。

さらにリップルとEOSは24時間で15%以上も上昇。

ビットコインは引き続き勢いを増し、価格は6,500ドル(約72万円)を突破し、今日も着実に成長している。

今週初めに5961ドル(約65万円)まで急落したビットコインだが一週間で7%増の結果となった。

またイーサリアムも最近の大きな価格下落から回復し、259ドル(約28,000円)へ。

時価総額ランキングで2位のイーサリアムは24時間で約6.5%回復しており、現在約303ドル(約33000円)で取引されている。

そんな仮想通貨市場全体の時価総額は日中の安値から280億ドル(約3兆円)回復し、現在は2179億ドル(約24兆円)で安定しているという。

文頭で急激な回復を見せたと紹介したリップルは、約18%も上昇した。

そんなリップル社の即時決済システムのxRapidを新たに3つの仮想通貨取引所が使用するそうだ。その発表も価格上昇の要因と考えられている。

原典:「IBM Applies for Blockchain Patent to Ensure Transaction Compliance via Nodes Data

ここまでの内容と考察

今回のニュースでは大きく回復した仮想通貨市場についてまとめました。

急激な回復を見せたので戻ってきた投資家も少なくありません。

上記にもあったようにリップル社の即時送金システムが新たに3つの取引所で使用されたり、世界最大級の取引所にイーサリアムクラシックが上場したりと、好材料が多いです。

特にリップル社のシステムは多くの金融機関との提携を結ばれており、今後日常的にも使用されていくでしょう!

仮想通貨の発達から目が離せません。