大手取引所Binance(バイナンス)、次なる活路は新興国か

大手取引所Binance(バイナンス)、次なる活路は新興国か

大手仮想通貨取引所のBinance(バイナンス)が、将来的な活動の地として、新興国のアフリカを選択したという。

業界の牽引役が示した見解は、今後更なる波紋を呼びかねない。

キーワードは成長性?Binanceがアフリカにこだわる理由

上述の通りBinanceは今後の時代を見据え、アフリカでの事業拡大を目論んでいる。

その決断を支える理由は、同取引所傘下の仮想通貨・ブロックチェーンファンドである「Binance Labo(バイナンス・ラボ)」取締役のBenjamin Rameau(ベンジャミン・ラモー)氏が、自身のブログ上で公開している。

それによれば、前提として、これまでアジア諸国が飛躍的に成長を遂げてきたように、今後の時代でアフリカ諸国が同様の系譜を歩むのではないかと予測しているのだという。

その大きな変動に伴い、金融システムをはじめとする各種インフラの整備や、産業化に必要な諸条件のクリアが行われ、結果的に想像を超えるほどのリターンが期待できるのではないかというのだ。

その他、細かい考察も含め、同ブログ上では10もの観点からアフリカへの投資を決めた理由について記載されており、以下に記載したTwitter上でも言及している。

戦略的な勝利を掴むべく、新天地におけるBinanceの挑戦が始まろうとしている。

原典:Crypto Exchange Giant Binance Outlines Plans to Expand in Africa

ここまでの内容と考察

大手仮想通貨取引所のBinanceが、傘下のファンドを通じて今後新興国であるアフリカに積極的な投資を行う姿勢を示したという、今回のニュース。

最近ではIPO検討を巡って人員確保の面でニュースになるなど、話題に事欠かない同取引所。

今回の一件も、Binanceがこのような姿勢を見せたと知って、競合先等はどのような動きに出るのでしょうか。

ますます白熱する仮想通貨業界の今後から、目が離せません!

 



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