OmiseGO(オミセゴー)の仕組みや特徴を徹底解説

OmiseGO(オミセゴー)の仕組みや特徴を徹底解説

ICOで成功したOmiseGOとは?

数千種類あるといわれている仮想通貨の中で、今年上場したばかりにも関わらず既に時価総額が約935億円もある仮想通貨「OmiseGo(オミセゴー)」

約3か月前までは価格が42円ほどだったOmiseGoは現在約1,000円前後を推移しており、短期間で25倍以上に爆上げしました。今回はそんなOmiseGoの基本情報や特徴、そしてチャートからみる将来性や今後についても紹介していこうと思います。

最後にはOmiseGOが購入できる取引所についても触れていますので、興味がある方は是非チェックしてみて下さいね!

では早速、OmiseGoの基本情報から見ていきましょう。

そもそもOmiseGOってどんな仮想通貨なの?

OmiseGOは、イーサリアムを基本的なプラットフォームにしている「決済サービス」に特化した仮想通貨で、長谷川潤氏がCEOを務める「Omise Holdings Pte.Ltd」が展開しています。

OmiseGOは公開前のプレセールで開始直後に億を超える資金を調達してしまうほどの人気があり、今では時価総額12位に位置しています。

OmiseGOは主に日本、タイ、シンガポール、インドネシアと主に東南アジアに拠点を持っていることから、日本と東南アジアの決済分野の不具合を解消し、容易に決済サービスが出来るようにすることを目標としているようです。元々、東南アジアにはアンバンクド(金融機関を利用できない人々)が多く、東南アジア全体の約73%がアンバンクドだといわれています。

アンバンクドの人たちが金融機関を利用しなくても決済サービスを使用できるものが、OmiseGOというわけです。

他にOmiseGOが注目されているのには、

・イーサリアム開発者であるVitalik Buterin氏が関わっていること。
・SBIホールディングスや三井住友グループなど大手企業からの出資を受けて入ること。

といった理由があり、今後もまだまだ上昇していく仮想通貨として非常に注目されている仮想通貨となっています。

ではそんな人気があるOmiseGOの特徴や魅力は一体何なのでしょうか?

気になる特徴や魅力とは?

omisegoの特徴は?

OmiseGO最大の特徴は先ほども少し触れましたように、決済サービスに特化していることです。

従来の決済を含む金融サービスは、金融機関や企業ごとに独自のサービスを展開しており、その提携店舗ではある通貨が使えないという現象が起きています。OmiseGOは全ての決済サービスをブロックチェーンで管理し、国や国境関係なく法定通貨と仮想通貨(OmiseGO)を自由に使える決済サービスを提供しています。

さらにOmiseGO独自のウォレット「SDK」は、堅牢なOmiseGOネットワークと多様な支払い方法を可能にするだけではなく、様々な業界や市場向けの支払いを強化、追加することができます。

SDKを経由した取引は、全てネットワークによって法定通貨と同じように自由に取引をすることが可能になっており、日本や中国、アメリカなどスマートフォンを使ってどこでも決済できるようになるのです。

ただ、先ほども触れましたアンバンクドの人々はスマートフォンも持っていないので、そこをどう対処するのかが今後の課題となりそうですね。

チャートや価格から見るOmiseGOの今後

OmiseGOは、今年ICOで上場後は1OMG=40円ほどでした。ですが前述した通り、現在は、1OMG=1000円前後と高騰し時価総額のほうでも、約935億円という時価総額にまで発展しました。

チャートを見る限り、上場してから今まで右肩上がりで価格が上昇している理想的なチャートになっています。

特に8月10日から30日にかけて価格が大きく跳ね上がっているのが分かります。

この時におそらく、タイのマクドナルドでOmiseGOが採用されたこと、タイの金融庁でもOmiseGOが採用されたことが理由でしょう。

さらにイーサリアム保有者に対し、「Airdrop(エアドロップ)」を行うニュースなどが続いたということもあって大きく値を上げたのでしょう。Airdropというのは、ある一定条件を満たした人に、運営側が無償で仮想通貨を配布するということです。

これを機にOmiseGOを貰おうと多くのトレーダーの間で動きがあったようです。

公開して間もないにも関わらず右肩上がりで成長してきているOmiseGOは、おそらく短期的にみても、まだまだ大きな上昇を見込めるでしょう。中長期でみたとしても、まだまだ材料がたくさん出てきそうな仮想通貨ですので、気になる方は早めに購入しておいた方が良いかもしれませんね。

どんな人に向いている仮想通貨なのか?

東南アジアで大注目のOmiseGOですが、どのような人と相性がいいのでしょうか。おそらくこれから見ていく2タイプの人と相性が良いのではないかと思っています。

安くて購入しやすい仮想通貨をお探しの方

現在、OmiseGOは時価総額で20位とかなり高いところにいますが、それでもまだ、1OMG=1000円前後とそこまで高値というわけではありません。既に爆上げを終えているビットコインやイーサリアムは単価も非常に高いので、安いうちに多く買えるOmiseGoが良いかもしれません。

将来性が高い仮想通貨をお探しの方

OmiseGOのターゲットをしているのは、金融機関を利用できない、東南アジアの73%のアンバンクドたちです。今、東南アジアは成長が著しい地域でもあります。

加えて、OmiseGOはすでにタイの金融庁やマクドナルドで採用が決定されているという事実もあるから今後は、もっと様々な店舗で使用可能になることが予測できます。それにシンガポールやインドネシアにも拠点があるので、両国でもOmiseGOが広まっていく可能性はかなり高いのではないでしょう。

さらに有名な企業がOmiseGOに出資をしています。まさに、数年後どうなるか楽しみな仮想通貨だと言えますね!

購入できる取引所はここ!

現在OmiseGOを扱っている日本の取引所は、残念ながらありません。
購入できるのは、外国の取引所である「BITTREX」です。

外国の取引所でOmiseGOを購入する場合、まず日本の取引所で口座を開設してからビットコインを買わないといけません。日本円で購入することはできないからです。

その後、BITTREXで口座を開設しビットコインを送金してから、OmiseGOを購入するという流れになります。

取引所の口座開設はそこまで難しくないので、興味がある方は購入してみてはいかがでしょうか?



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