ウィンクルボス兄弟の取引所「Gemini」でZcashの取り扱いが開始

Tyler(タイラー)とWinklevoss(ウィンクルボス)兄弟が運営する仮想通貨取引所「Gemini(ジェミニ)」で新たに匿名通貨「Zcash」の取り扱いが開始された。

新たに追加されるZcashはプライバシーの保護に特徴を持つ匿名通貨の一種で、時価総額は10億ドル(約1110億円)を超える。

そんなZcashの取り扱いを始めるGeminiは、ニューヨーク州金融サービス局(NYDFS)の承認を得ており、さらに米国の48州、プエルトリコ、カナダ、香港、シンガポール、韓国、英国の既存顧客は、5月22日からZcashの売買が可能になるという

ニューヨーク証券取引所は、Geminiがビットコインキャッシュとライトコインの取り扱いについても認可することを明らかにしているが、詳細についてはまだ不明。

ちなみにウィンクルボス兄弟は手紙で、新しい仮想通貨の追加はNYDFSと密接に協力した結果であると説明しており、

「Geminiは世界で最初にZcashのライセンスを獲得した取引所。またNYSDFSはZcashを監督する世界最初の規制機関となった。」

と述べている。さらにWinklevoss兄弟はこの声明の後半でZcashの魅力について、

「Zcashの魅力は取引相手がお互いを知らずに取引をする事ができるプライバシー保護機能である」

とコメントしている。

原典:「Winklevoss Brothers Bitcoin Exchange Adds Zcash, Litecoin, Bitcoin Cash

ここまでの内容と考察

ビットコインで巨額の資産を生み出したウィンクルボスが運営する取引所が匿名通貨の取り扱いを始めるということで大きな注目集めています。

匿名通貨は、上記でもあったようにプライバシーの保護や、情報の漏えいを防ぐ事ができるので、実用性が高い。

これらのメリットから将来性が高いといわれていますが、匿名が故に不安視されている側面も。

それは、マネーロンダリングや脱税などに使われる危険性です。

日本の大手仮想通貨取引所のコインチェックも先日匿名通貨の廃止を発表するなど、多くの議論が行われている匿名通貨ですが、今回のように規制機関がしっかりと管理された取引所で匿名通貨の取引を行えるのは安心ですよね。

明日から開始する、GeminiでのZcash取引開始に注目しましょう!
 


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