金融サービスの会社や韓国最大の電子商取引が仮想通貨に参入?

ウォールストリートの投資家がビットコインに注目している

今朝、ビットコインの価格は仮想通貨市場の低迷によって4%落ち込んだ。

ビットコインの価格

さらに、イーサリアム、カルダノエイダコイン、stellarといった主要な仮想通貨も3~5%価格が減少したという。

ビットコインの価値はどうなるのか?

ビットコインの価格低下に伴って、仮想通貨市場は全体的に停滞。

また、仮想通貨市場が大きく落ち込んだ2017年12月下旬以降、それまで辿ってきた価格の上昇は、記録できていない。

そんな中、リップル、ビットコインキャッシュは、1月に記録した最高値から60%近く価格が落ちている。

そのビットコインやアルトコインの価格変動は、企業やユーザーの動向に大きく影響されることがある。

それを考えると、これから紹介するニュースは仮想通貨投資家にとって良い作用をもたらすと予想される。

アメリカの金融サービス会社が仮想通貨取引参入

個人が誰でも簡単に、株式市場へ投資することを可能にしたアメリカの金融サービス会社Robinhoodが、ビットコインやアルトコインへ投資できるようにすることを発表した。

そのRobinhoodの仮想通貨取引プラットフォームは2月に始まる予定で、すでに998,000人以上のユーザーがRobinhoodに登録を始めている。

これはいち早く仮想通貨取引プラットフォームへアクセスするためだという。

小売業者が仮想通貨を採用!

今日CCNが、

「韓国最大の電子商取引(Eコマース)である「WeMakePrice」が、韓国最大の仮想通貨取引所Bithumbと提携を始めた」

と発表している。具体的にWeMakePriceで使われる通貨は、

・ビットコイン
・イーサリアム
・ライトコイン
・ビットコインキャッシュ
・EOS
・Qtum

 
などとなっており、WeMakepriceは韓国初の仮想通貨が使える小売業者になった。

仮想通貨の決済について賛否両論あるが、昨日仮想通貨は短期的に価格上昇するので決済に向かないと発言したスターバックスの Howard Schultz(ハワード・シェルツ)氏ーーーここにタグ、

に対し、仮想通貨決済を取り入れようとする小売業や大企業があるなど仮想通貨市場は大きく混乱している。

そんな中で、仮想通貨の専門家は、今回のように金融サービスの会社や小売業者が仮想通貨を採用する可能性は高いと予想している。

原典:「Bitcoin Price Drops 4% as Cryptocurrency Market Struggles in Recovery

ここまでの内容と考察

ここ最近仮想通貨市場は低迷していて、個人投資家の頭を悩ませています。さらには土曜日のコインチェックのニュースで仮想通貨について怪しいと感じる人も実際に多いです。

しかし、今回のように大手有名企業による、仮想通貨取引の使用が発表されると、大きな価格高騰が期待されます。

過去にも大手メガバンクが、リップルの使用を発表するときに価格が高騰するなど、まだまだ大手企業の参入が行われていない仮想通貨市場は、このようなニュースで価格高騰が見込まれます。

仮想通貨の動向や最新ニュースには注目ですね!

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