大波乱到来!?中国政府の仮想通貨格付けでビットコインがまさかの結果に

常に世界へ大きな影響力を与える大国の中国から、また世論を賑わすニュースが飛び込んできた。

先日、中国政府が仮想通貨について最新の格付け情報を公開した。


引用:「http://cyyw.cena.com.cn/2018-05/17/content_386493.htm

これによれば、全28種類の仮想通貨の内、トップを獲ったのはまさかのイーサリアムである事が判明。

期待された時価総額1位のビットコインは13位に沈み、人気の陰りを如実に表す結果を露呈した。

それもそのはず、今回のランキング基準は「イノベーション・技術・アプリケーション」の3つであり、ビットコインはこれらの軸では先進性を失いつつある。

後発で新たな機能・付加価値が付いたイーサリアムをはじめとする、いわゆる「アルトコイン」が評価されるのも、その意味では合点が行くだろう。

また1位のイーサリアムに続くのは「Steem・Lisk・Neo・Komodo」と、これまた比較的新しい仮想通貨が並んでいる。

まさに新時代の幕開けを予感させるランキング結果の公表に世界はいかなる反応を示し、それに付随したアクションを起こすのか。

ますます激しさを増す仮想通貨市場に、今回の結果はどのような影響を及ぼすのか。

今後、中国から発信される新たな仮想通貨情報が待たれるばかりだ。

ここまでの内容と考察

今や世界経済を動かすほどの影響力を保持する中国から、新たに世間を揺るがしかねない仮想通貨ランキングの結果が公表されたという、今回のニュース。

最も注目すべきは、やはりなんといってもイーサリアムが1位に輝き、ビットコインが王座を陥落し、13位まで後退した事でしょう。

時価総額では圧倒的首位のビットコインですが、イノベーション等の観点から見れば、旧式モデル故の時代遅れ感は正直否めません。

様々な仮想通貨が勃興してくる時代なだけあり、今後時価総額ランキングでも1位の座を奪われる瞬間が来るかもしれませんね。

熱量があがる仮想通貨市場から、ますます目が離せません!
 







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