輸入中古車販売を行う「LIBERALA」がビットフライヤーと提携し、仮想通貨の決済サービスを開始

全国に24店舗を展開する輸入中古車専門店「LIBERALA」を運営する株式会社IDOMが、Bitflyerのシステムを活用し、仮想通貨ビットコインで自動車取引の決済をできるサービスを12月20日から開始する。

自動車の決済サービスを仮想通貨で行えるようになれば、国内初となる。

IDOMは、大手中古車販売店「ガリバー」も運営しており「LIBERALA」はガリバーの高級車のみを扱う。

仮想通貨決済システムは日本国内にある24店舗(北海道3店舗、関東4店舗、中部地方6店舗、中国四国3店舗、吸収3店舗)で同時にリリースされ、1億円までの決済に利用可能。

LIBERALAは、ベンツやアウディ、BMWといった高級中古車を専門に扱う会社で、販売だけでなく買取も同様に行う。購入、売却共にビットコインで可能になるという。

LIBERALAで運用を開始し、500店舗以上あるガリバーへも導入を広げていく予定であるとのこと。

近年は、インターネット事業にも積極的に進出しており、CtoCの自動車販売プラットフォーム「ガイバーフリマ」や、サブスクリプションモデルのビジネス「NOREL」などを展開。

自動車の購入に仮想通貨決済が広まるなど、今後他業界への広がりが期待される。

引用:「https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000020.000020448.html」


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