リップルの価格がさらに32%の急上昇を記録

リップルが企業と提携?一日の取引量が20億ドルを超える

昨日、リップルがさらに約32%の価格上昇を記録した。その主な要因としては、韓国の投資家たちのリップルに対する超過需要が継続しているからであると考えられる。

リップルの価格高騰は一昨日の時点で既に発生しており、その際は約70%の上昇を記録した。これは主に日韓の大手銀行グループがリップルのブロックチェーン技術を活かしたトライアルを実施しているという報道が価格に反映されたものであると言われている。

そしてその高騰の波は昨日まで続き、約32%の急上昇の直後には、過去最高となる1リップル=約0.6ドル(約67円)を記録したという。実はこの時、一昨日の高騰の際と同様に韓国の取扱所に取引依頼が殺到したのだ。

韓国の大手取扱所であるBithumbは約10億ドル(約1,120億円)以上分のリップルを取引処理し、それに伴いCoinoneやKorbitといった他の大手取扱所も大々的に注目を集めた。

ここまでの結果となった理由としては、韓国内で仮想通貨への投資のチャンスが口コミで広がり、またソーシャルメディアでも大々的に取り上げられた事が大きいのではないかと推測される。

そしてその結果、投資家たちが投機を逃す不安に駆られ(FOMO:Fear Of Missing Out)買い増しを図った事が、リップルの価格を押し上げる結果に繋がったようだ。

昨日の韓国取扱所への集中は前述の通り、最近発表された銀行のトライアル実施によるもの。そのトライアル期間は12月いっぱいだそうで、仮に成功すれば、来年1月の終わり頃には、日本と韓国の間で国際送金が開始できるようになると言う。

リップルは、一般の投資家たちにはまだそこまで有名ではないものの、仮想通貨市場の中でしっかりとリップルを理解してきている新しい投資家たちの間では、徐々にその知名度を上げてきている。

リップル社のCEOであるブラッド・ガーリングハウス氏は自身のTwitterで

「リップルは水曜日の時点でGoogle検索ランキングで8位だった。あの名門サッカークラブであるレアルマドリードの次だったんだ!」

と喜びの声を表現している。

最後に、リップルは今朝の日経モーニングプラスでも大特集される予定だ。投資家たちはこの放送によって影響を受けた多くの人が、これから仮想通貨市場に参入する事を見込んで、更なる買い増しを図るのではないかと考えられる。

原典:https://www.cryptocoinsnews.com/ripple-price-leaps-another-32-as-fomo-sets-in/



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