「CAMPFIRE」仮想通貨取引所を廃業へ!サービス体制不十分か

「CAMPFIRE」仮想通貨取引所を廃業へ!サービス体制不十分か

最近注目浴びているクラウドファンディング国内最大手「CAMPFIRE」が運営している仮想通貨交換業者「FIREX」は、顧客の資産保護と利便性の問題から平成30年4月4日付けで仮想通貨交換業の登録申請に関わる取下書を関東財務局に提出したという。

これはFIREXが廃業するという事で、自社ホームページにも

「今後廃業手続きに移行させて頂きます」

と記していた。

現在FIREXでは、入金、預入、売買注文が停止しているが、お金の出金については資産返還フォーム、メールで出金以来を受け付けている。

そもそもFIREXは、テックビューロとの連携により開設された仮想通貨取引所で、ビットコインやアルトコインを取り扱う。

さらに同取引所では、CAMPFIRE独自通貨の取引を計画。しかし仮想通貨取引所としてあまり機能しないまま今回の廃業に至った。

ここまでの内容と考察

コインチェックの一件で仮想通貨交換業へ厳しい取り締まりが行われるようになり、すべての取引所に金融庁が立ち入り検査を実施しました。

今回のFIREXでも顧客の資産保護、利便性の点が大きなポイントとなっており、既に多くの取引所が撤退しています。

先週コインチェックがマネックスに買収され、今度の動向に注目されていますが、その他のみなし業者は淘汰されていくことでしょう!

続々仮想通貨交換業者は業務停止していますが、これらのニュースは私たちユーザーにとって良いニュースです。

なぜなら仮想通貨を投資する上で一番大切なのは安全性。インフラが整って行くと新規ユーザーも安心して取引ができるようになると思います。

現在急速に発展している仮想通貨業界に注目していきましょう!

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