仮想通貨市場への影響は?ビットコインETFの可否発表は8月10日に予定

シカゴオプション取引所によるビットコインETFの申請を受けて「アメリカ証券取引委員会(以下、SEC)」が出した文書によると、ビットコインETF(上場投資信託)の可否発表を8月10日に行う可能性があるという。

そこには、この届けが出されてから45日以内、またはそれに近い期間内に発表すると書かれていた。

この文書は6月26日に発表されたので、45日後にあたる8月10日に発表されるのではないかと予想されているのだ。

そもそもETFとは、特定の指数の動きに連動する運用成果をめざし、金融商品取引所に上場している投資信託であり、

・簡単に分散投資
・費用が安い
・値動きがわかりやすい
・いつでも売買できる

などの特色を持つ投資商品。

なお、今回ビットコインETFが承認された場合、ビットコインを含む仮想通貨全体の相場に大きく影響を及ぼす可能性が大きいという。

そんな中、SECがビットコインETFに関する一般のコメントの受け付けを始めている。

市民の意見を参考にするという姿勢が伺え、それに対するコメントも多数寄せられている。

また上記でもあるが、ETFは大きく市場の価格に影響すると予想されており、過去には「金ETF」が一大ブームを巻き起こし、価格が大きく高騰。

もしビットコインETFが承認された場合、金RTFと同じような事が起こるのではと、予想されている。

原典:「https://jp.cointelegraph.com/news/sec-will-approve-or-disapprove-bitcoin-etf-on-august-1st

ここまでの内容と考察

SECがビットコインETFの動きについて明らかにした事で、多くの専門家や投資家は反応しています。

このニュースは、仮想通貨に関わるすべての人に大きな影響を及ぼすといっても過言ではありません。

また現在、仮想通貨市場全体の価格が落ち込んでいます。ビットコインETFが、価格回復の起爆材となるのか、今後の動向に注目していきましょう!
 



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