ついに始動!今夏SBIホールディングスが仮想通貨取引所競争に本格参入へ

ついに始動!今夏SBIが仮想通貨取引所競争に本格参入へ

日本金融界の巨人が、満を持して仮想通貨取引所開設を行う時がやってきた。

昨日、国内最大手の金融グループSBIホールディングスが、決算発表会を開催した。

その際に出た話の中で特に注目を集めたのが、以前から予告していた仮想通貨取引所開設の件である。

これまでSBIは幾度となく仮想通貨業界への参入を匂わせるアクションを見せてきたが、これまでのところ実現には至らなかった。

そんな中で昨日の決算発表をむかえ、代表の北尾氏は、

「早ければ今夏には、仮想通貨取引所を開設する。」

と、本格的に仮想通貨取引所競争に参入する意思を見せた。

また北尾氏は同時に、業界最安値のスプレッド機能を同取引所に付与する思惑も示した。

これまで批判も多かった取引所における高レートのスプレッドや手数料を最大限下げ、価格競争に持ち込み、一気にユーザーを増やす見込みだ。

取扱う通貨の銘柄は、ビットコイン・ビットコインキャッシュ・イーサリアム・リップルの4種を想定しており、今話題の「匿名通貨」の取り扱いは一切行わない予定となっている。

シンプルな銘柄のラインナップと、とにかく安い取引コストを売りに、業界トップの座を狙いにいく模様だ。

度重なる参入失敗

上述の通り、SBIは早くて今夏に仮想通貨取引所を開設する予定となっている。

しかし振り返れば、同社は昨年から何度も取引所参入を試みては、その度に失敗を重ねていた。

特に今年に入ってからの兆候は顕著で、1月に例の「コインチェック事件」が起きてから業界全体で規制が厳格化しただけに、なかなか良いタイミングが見当たらなかったという。

その意味で、今回の決算発表で参入タイミングを「今夏」と挙げたのは、あくまで市場に参入する見極めを行うデッドラインであり、厳密には開始時期を指定したわけではない。

つまり、今夏までに参入タイミングを伺い、可能であればその瞬間に取引所を開設するとの事だ。

まだまだ先行き不透明なSBIの未来だが、本格参入が実現すれば、仮想通貨業界に新たな風が吹く事は言うまでもない。

今後のSBIの動向、新たな施策に注目が集まる。

ここまでの内容と考察

大手金融グループSBIが、仮想通貨取引所競争に今夏から本格参入するという今回のニュース。

本文中にもある通り、SBIはこれまで何度も参入を発表しては延期を重ねてきているので、実際に開設されるまでは正直何とも言えないところではあります。

しかし取引所の機能面では、業界最安値のスプレッド・手数料が予定されているとの事なので、その辺りはかなり期待が持てる話ですよね。

果たして本当に予定通り行くのか、過去のように延期されるのかわかりませんが、今は期待を持ちながらSBIの本格参入を待ちましょう!
 


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