リップルやCoinbaseの証券がトークン化される!

本日プライベートエクイティのブロックチェーンである「Swarm」が、Ripple(リップル)やCoinbase(コインベース)、Robinhood(ロビンフッド)をはじめとする大手企業の証券を流通市場で発行すると発表した。

プラットフォームを展開するSwarmのCEOで共同設立者でもあるPhilipp Pieper氏は、

「私たちの目標は、投資を民主化することです。公平を表すトークンを導入することは、この使命の大きな前進になります」

と述べており、プロジェクトの前進に期待を寄せている。

Swarmのプラットフォーム上では「Swarmトークン」を使ってリップルなどのセキュリティトークンを購入することができるようになる。

ちなみにトークンが発行される企業は、

・Ripple
・Coinbase
・Robinhood
・DIDI

など、世界に名だたる大手企業ばかり。

しかし、今回の発表はこれらの企業との「提携」ではない。

アメリカでは米証券取引委員会(SEC)がセキュリティトークンに対して規制を行っているが、今回の発表をきっかけに仮想通貨業界やセキュリティトークンが今後どう認知されていくのか。

原典:「Swarm to launch new tokens representing equity in Coinbase, Robinhood, Ripple, and Didi

 


毎日配信!仮想通貨に関する優良情報をメールでお届け!!

当無料コラムでは様々な独自情報を配信しており、価格の上昇が期待できるコインの情報も配信しています。

過去に配信したOmiseGOPOLYMATHといったICOやコインは、高い確率で価格が上昇しています!

ちなみにOmiseGOに至っては、なんと最高値で42倍まで上昇しました。

仮想通貨ニュース.comで配信する無料コラムでは、編集部が様々なネットワークから得るマル秘情報を配信しておりますので是非ご登録してみてはいかがでしょうか?

お名前  *
メールアドレス  *
お名前  *
メールアドレス  *


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  

   

関連記事