史上初!ブロックチェーンのコワーキングスペースが渋谷に誕生

史上初!ブロックチェーンのコワーキングスペースが渋谷に誕生

若者が賑わう日本一の繁華街「渋谷」に、また新たなランドマークが誕生する模様だ。

先日、仮想通貨「Omise Go」の開発で有名な大手フィンテック企業「Omise Japan」が、独自のコワーキングスペースを渋谷に開くと発表した。

スペースの名前は「Neutrino(ニュートリノ)」で、ブロックチェーン領域に特化した人々が集まれる空間を提供する事を目的としている。

今回のプロジェクトに伴いOmise Japanは、「みずほ銀行・電通・ヤフー(子会社)」等の、名だたる大口投資先から多額の資金を調達。

これにより、万全の体制で同スペースの開設を迎える事が可能となった。

元々タイを拠点として活動の幅を広げているOmise Japanは、CEOの長谷川潤氏を始めとして、ワールドワイドに活躍する人材を取り揃えた、新進気鋭の仮想通貨ベンチャー企業だ。

その躍進ぶりは目覚ましく、最近ではイーサリアムの創業者である「Vitalik Buterin(ヴィタリック・ブテリン)氏」をアドバイザーとしてメンバーに加えるなど、その成長速度は指数関数的に加速している。

そんな同社が今回コワーキングスペース事業に参入した意図について、Omise Japanの関係者は、

「これからの時代を考えた時に、ブロックチェーン関連の技術者は必須となってくる。

それにも関わらず、現状周りを見渡してみると、圧倒的に人手が足りていない。

需要と供給がマッチしない現状を打破するためにも、我々主導で人材育成の場を提供する事で、新たな時代を創りあげていきたいと思っている。」

と、非常に力強い言葉で説明を行った。

同スペースの正式なオープンは来月(6月)18日を予定しているといい、徐々に周囲の熱も高まりつつある。

果たしてOmise Japanは、コワーキングスペース市場における覇権も握る事ができるのだろうか。

今後の動向に期待がかかる。

ここまでの内容と考察

タイ発の仮想通貨として有名な「Omise Go」を開発する「Omise Japan」が、新事業として渋谷にコワーキングスペースを開設するという今回のニュース。

Omise Japanといえば本文中にもある通り、最近あのVitalik氏をアドバイザーに据えるなど、飛ぶ鳥を落とす勢いで実績を積んでいるベンチャー企業です。

そんなOmise Japanが新たにコワーキングスペースを開くとなれば、ますます仮想通貨市場全体が活性化する予感がします。

より活動的・流動的な市場形成を目指して、これからもこうした働きやアクションが増えると良いですね。

これからのOmise Japanの活躍、ひいては競合企業が対抗する様から目が離せません!
 

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