仮想通貨取引量世界No.1はマルタ?BinanceやOKExの誘致成功が理由か

先日のニュースで紹介したマルタが、仮想通貨の取引量で世界1番大きなシェアを占めているということが米投資銀行「Morgan Stanley(モルガン・スタンレー)」の調査で分かった。

マルタは先日世界最大の取引所「Binance(バイナンス)」の誘致に成功した国。

そんなマルタを拠点に置く取引所の数はあまり多くはないが、「Binance(バイナンス)」や「OKEx」といった大手取引所の取引高の影響によってマルタが世界の取引量第1位になったのだ。

一方で取引所の数が世界で最も多いのはイギリスだが、取引高で見るとなんと世界の1%しか占めていないという。

マルタはEU加盟国家の1つだが、EU全体では仮想通貨への規制は行っていない。マルタ自体も仮想通貨に対して強い規制を行おうとはしておらず、かなり緩い法整備で良いという判断をしている。

ただあくまでEU加盟国家である以上、今後のEUの動き次第ではマルタでも規制が強化されてしまう可能性もある。

ここまでの内容と考察

イタリア、シチリア島のすぐ下にある島国のマルタは、世界を代表とする仮想通貨取引所「Binance(バイナンス」や「OKEx」の誘致に成功しました。

その結果として取引高がトップとなりましたがこれからの動向に注目です。

なぜなら本文の最後にあったように、EUが仮想通貨に規制を行った場合、マルタの意向云々ではなくなるからです。

3月に行われたG20の会合では仮想通貨に対して規制はしない方向に進んだが、ここ最近中国やインドで仮想通貨に関する規制が強化されましたね。

こういったことを踏まえると、いつどのタイミングで規制が起こるのかわかりません。

もし規制が行われた場合には、バイナンスやOKExなどの取引所は撤退してしまうかもしれませんね。

引き続き仮想通貨業界の最新ニュースには注目しておきましょう!

 


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