Coinbaseが内部監査結果を報告「インサイダー取引はなかった」

インサイダー取引疑惑が浮上していた米国最大級取引所Coinbase(コインベース)が、内部監査の報告をした。

ビットコイン・キャッシュ価格が上場前に高騰

インサイダー取引疑惑は、昨年の12月にビットコイン・キャッシュが予定日よりも早くCoinbaseに上場した際に浮上した。

上場公式発表の前に、ビットコイン・キャッシュ価格が数時間で大幅に上昇。

そのため、Coinbase従業員へインサイダー取引に関わっているのではないかという疑惑がかかった。

これに対して内部監査を行っていたCoinbaseは、その結果を発表した。

「もし我々のポリシーに反したという証拠があれば、従業員、また関係者の処分に躊躇しない。

自主的に行った内部調査の結果、懲戒処分はしないことにした」

今回のインサイダー取引疑惑に対して自ら結論付けたCoinbaseだが、同社への訴訟は続く。

原告の弁護士Lynda Grant(リンダ・グラント)氏によると、Coinbaseが「customer protection law(消費者保護法)」に違反している疑いがあるとのこと。

この詳細について、米商品先物取引委員会(CFTC)が調査を進めている。

原典:「Coinbase Finds No Insider Trading of Bitcoin Cash

ここまでの内容と考察

日本にも上陸することが予定されているCoinbase。

ユーザー数が世界的にもとても多く、仮想通貨業界に影響力があるため、内部環境をこれらは徹底してほしいですね。

また、手数料が無料な取引所が増加する中、比較的それが割高なCoinbaseは今後どのような戦略を取るのでしょうか?

今後も注目していきたいですね!

 



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