Coinbase創設者がチャリティプラットフォームを立ち上げ

世界の5人に1人が1日125円以下で生活し、10秒に1人の子どもが飢餓で亡くなる世界の貧困問題。

その貧困問題に光明が見えるようなプラットフォームが、ついに立ち上がった。

現地メディアの報道によると、6月27日に米仮想通貨取引所「Coinbase(コインベース)」創設者のBrian Armstrong(ブライアン・アームストロング)氏が、チャリティープラットフォーム「GiveCrypto」を新しく立ち上げたという。

このGiveCryptoでは、支援が必要な人に仮想通貨で支援ができ、プラットフォーム内で寄付された支援資金の保管もできる。

そうは言っても、チャリティプラットフォームを立ち上げたところで、世界の貧困問題が解決するのか?という疑問があるが、どうやら仮想通貨によるチャリティプラットフォームは貧困を解決するために効果的であるようだ。

貧困を終わらせる研究は世界中で多くなされており、大規模な支援プロジェクトと同様に直接的な資金の送金が「有効である」という研究結果が報告された。

つまり、Givecrypto上で支援の必要な人が直接的に仮想通貨で資金を受けとること自体が、世界の貧困を終わらせることにより効果的ということ。

さらに、Armstrong氏はGiveCrypto上で提供者から仮想通貨を支援資金としてより直接的に受け取れるように、既存のオープンな金融システムとの連携も構想している。

世界の貧困を終わらせるプロジェクトに注目だ。

原典:「Coinbase Founder Launches Crypto Charity Platform

ここまでの内容と考察

Coinbase創設者であるrian Armstrong(ブライアン・アームストロング)氏が、チャリティープラットフォームGiveCryptoを新たに立ち上げました。

本文にもあるように、GiveCryptoは支援が必要な人に、より直接的に仮想通貨で資金提供できる点が重要です。

世界の貧困をなくすためには、この直接的な資金の提供が効果的であるとの研究結果が出ているので、期待できるプラットフォームですね!

世界の貧困をなくすという壮大な構想を実現できることに期待しています。

今後の仮想通貨と世界の貧困の関係に注目!

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  

   

関連記事