ビットコインの価格が7,000ドルを見据えて推移

著名人たちの仮想通貨市場に対する発言、「強固なファンダメンタルズが市場を盛り上げる」

先日6日から7日にかけて、仮想通貨市場が大暴落。同時に仮想通貨市場全体の景気も悪化していく一方だった。7日のam3:00には、仮想通貨市場全体が底値をついていた。

仮想通貨市場全体の時価総額が3,000億ドルを割る

前述の通り7日3時ごろ、仮想通貨市場全体の時価総額が底値をついた。約2,760億ドル(約30兆3,600億円)まで大暴落したのだ。

これは昨年11月以来の最低水準である。考えられる要因はいくつか存在する。

仮想通貨に対する規制強化やクレジットカード会社の敵対的な姿勢、株式市場における膨大な額の売買等が考え得る原因だ。

しかしその何よりも影響力があったと思われるのは、ビットコインの大暴落だろう。詳しくは後述するが、ここ最近の下落ぶりは目を見開いてしまうものがある。

以下の画像は仮想通貨市場全体の時価総額の推移だが、ビットコインの暴落がこれまでかという程に影響を与えている。

ビットコインの暴落

しかし一旦底値をついた後、仮想通貨市場は緩やかながら回復を見せ、時価総額も3,000億ドル(約33兆円)の壁を再び超える事となった。

年明け前と比較してしまうとまだまだ低水準ではあるが、徐々にでも回復しているのは良い兆候である事に違いないだろう。

ビットコインの価格:7,000ドルを見据える

本題のビットコインだが、本日早朝に、昨年11月以来初の6,000ドル(約66万円)以下まで暴落を記録。だが次の瞬間には約1,000ドル(約11万円)近いV字回復を見せ、題の通り7,000ドル(約77万円)を見据える位置まで戻ってきた。

時価総額に関しては現在約1,160億ドル(約12兆7,600億円)あるが、こちらは現在1日当たり平均で10%ずつ価格が落ちてきている。

約1,160億ドル(約12兆7,600億円)

イーサリアムも同じ曲線を描く

イーサリアムの価格もビットコイン同様、暴落傾向にある。現在では約688ドル(約7万5,680円)で取引されているが、昨日からの24時間以内で最低約565ドル(約6万2,150円)まで下落した。

時価総額は現在約661億ドル(約7兆2,710億円)であり、遅行指数を約12%も下回っている。

遅行指数を約12%

主要なアルトコインと遅行指数

イーサリアムだけが主要なアルトコインの中で遅行指数を下回ったわけではない。参考画像を見てもらえれば一目瞭然だが、ほぼ全ての主要なアルトコインの価格水準が、軒並み遅行指数を下回る結果を残したのである。

アルトコインの価格水準

リップルの7%下落をはじめとして、ビットコインキャッシュは全通貨中最悪の約15%もの暴落を記録した。

その他の仮想通貨(アルトコイン)も漏れなく急落し、苦しい局面を迎えた事を実感する結果となった。

原典:「Bitcoin Price Eyes $7,000 as Markets See Early-Morning Bounce

ここまでの内容と考察

年が明けて、一気に不況になったと言われる仮想通貨市場。今回話題になっているビットコインはもちろんのこと、その他の通貨も軒並み急落しているのが嫌でも目につきますよね。

そんな中で一時的とはいえ、ついにビットコインの価格が6,000ドル(約66万円)を割ってしまいましたね。最大時と比べると3分の1以下になっていると考えると、なんとも儚い気がしてきます…。

ただ、その後はV字回復を果たし、なんとか7,000ドル(約77万円)近くまで戻ってきている姿を見ると、一旦は安心ですよね。

まだまだ何が起きるかわからない仮想通貨市場ですが、さらに回復する事を願うばかりです。今後の動向から目が離せませんね!


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