知っておきたい投資で失敗する人の3つの共通点を大公開

知っておきたい投資の失敗談

資産運用で大きな損失をしてしまう人とは?

今回は投資で失敗をしてしまう方に見受けられる3つの共通点についてまとめています。

最近さらに注目を浴び始めている「投資」は成功している人の数より、失敗している人の数のほうが多いのが現状です。実は様々な投資商品で運用を行ってきた管理人もはじめは失敗してばかりでした。

何度も失敗を繰り返す中で投資での失敗にはある3つの共通点があることに気づき、それは管理人だけではなく他の失敗している投資家仲間にも共通していることでした。実際にその失敗する共通点を克服すると失敗の数が大幅に減り、今では安定した投資を行えるようになりました。

今回は管理人も経験した投資で失敗してしまう3つの共通点を1つずつ詳しく見ていこうと思います。この記事は投資初心者かたある程度投資を行っている方まで、参考になる内容となっているので、投資で失敗をしたくない方必見です!

投資で失敗する人の3つの共通点とは?

投資で失敗する人の3つの共通点

投資の神様と呼ばれているウォーレンバフェット氏や投資家のマーティ・シュワルツによると相場で成功するには、「資金管理をすること」「リスクを管理すること」「感情をコントロールすること」の3つが重要であると明言しています。

逆に言えば、この3つができない人は投資で失敗してしまう人だとも言えますね。ではこの3つのポイントが具体的にどういうものなのか見ていきましょう。

しっかり資金管理ができていない

資金管理ができていない

投資に失敗する人の多くは「資金管理」ができていないことになります。資金管理というのは、「損失はいくらまで耐えられるか」や「投資資金としていくらまで使えるのか」といった自己資金の把握になります。

この資金管理は投資を行う上で最も重要だとも言われており、プロの投資家でさえも資金管理を怠ってしまうと1回の損失で生活できなくなってしまったり、借金を背負ってしまうことにもなってしまう場合があります。

では投資で失敗してしまう方たちは具体的にどう資金管理が出来ていないのでしょうか?

一番多いのは「余剰資金」をしっかり把握できていないことです。

余剰資金を把握する

余剰資金というのは月の収入から生活費を差し引いた金額のことをいい、基本的に投資はこの余剰資金から始めます。

例えば月収20万円のAさんは毎月の生活費に14万円かかるとします。するとAさんの余剰資金は20万円-14万円=6万円となり、6万円から投資に使う資金を考えることになります。このように余剰資金を把握していれば万が一損失が発生しても最低限生活はできるので、借金などはしなくて済みますね。

一方で、もしAさんが余剰資金を把握せずに10万円を使って投資を行ってしまったら、生活に必要な資金も確保できなくなってしまいますね。そうなると生活に必要な資金を借りなければいけなくなってしまうので、借金をすることになってしまうのです。

許容リスクを把握する

他に資金管理が出来ていない方に多いのは、「許容リスク」を把握していないことです。

許容リスクというのは、自分の運用資金に対していくらまでの損失なら耐えられるのかを決めることです。ちなみに投資の世界では、運用資金の2~3%までの損失が一般的な許容レベルだと言われています。

2~3%と言われてもよくわからない方もいるかと思いますので、ここで許容レベルを2%とした場合の運用額と許容額を一覧にまとめてみました。

運用額 許容額
10万円 2,000円
20万円 4,000円
30万円 6,000円
50万円 10,000円
100万円 20,000円

このように投資で失敗しないためにも、自分の運用額に対していくらまでの損失を許容できるのかをしっかり把握しておくことが重要です。

リスク管理ができていない

リスク管理ができていない

次に見ていく共通点は、リスク管理です。リスク管理にはいくつかの種類がありますが、投資で失敗してしまう大きな理由は「損切り」ができていないことになります。

損切りとは?

損切りというのは最も代表的なリスク管理法の1つで、損失が大きくなる前に自ら損失を限定するテクニックになります。損切りをわかりやすく紹介するために、FXを例に見ていきましょう。

FXでは取引している通貨ペアのことを「ポジション」といい、例えば1ドル=100円の時に1万ドル(100万円相当)のポジションを持ったとします。その後為替レートが1ドル=98円に下がった場合、100万円相当だった1万ドルは98万円相当になってしまいますね。

つまり100万円で勝ったポジションが98万円になっているので、この時点でこのポジションを決済すると2万円の損失になるということになりますね。この2万円の損失見込みをFXの世界では「含み損」といい、損切りというのはこの含み損が大きくなる前に自ら決済をして損失額を抑える手法です。

少しFXに関する専門的な用語がいくつか出てきてしまいましたが、まとめますと含み損が大きくなる前に自分で決済をすることを「損切り」と言うのです。損切りができない方は特に初心者の方が多く、損切りができずにどんどん含み損が大きくなって結果的に大きな損失額になってしまうことが多々あります。

では投資初心者の方が損切りで失敗をしないためにはどうすればいいのでしょうか?

それは「損切りルール」を決めておくことです。損切りルールとはその名の通り、どのくらいの含み損で損切りを行うかというマイルールを設定することです。

損切りルールをあらかじめ決めておけば、それ以上の損失を限りなく抑えることができるはずです。投資で失敗しないためにもリスク管理として「損切り」を徹底することをおすすめします。

冷静な判断ができていない

冷静な判断ができていない

投資で失敗する人の3つ目の共通点は「冷静な判断ができていない」ことです。

自分の資金を扱う投資では、自分の精神状態を安定させることは意外に難しいことです。特にFXや株式といった相場を利用した投資商品は1分1秒ごとに相場が変動するので、冷静な判断が出来ないことがよくあります。

プロの投資家でさえ冷静な判断を行うことは簡単ではありませんが、逆にいつでも冷静な判断ができるようになれば高い確率で失敗を防ぐことが出来ると言えますね。

具体的に精神状態で判断がどう変わってしまうのかをわかりやすく一覧にまとめてみました。

項目 冷静に判断した場合 冷静に判断できない場合
含み損 最小限の損失の値で損切 損を恐れるので損切できず、
損失が拡大。
利益 相場を冷静に判断し、
最大限の利益で利益を確定できる
焦って、すぐに利益を確定する
投資時期 むやみに相場に手を出さない、
機会を伺う
常に売買するため無駄な取引が多く、
効率よく利益を得ることができない

このように冷静に判断ができない人は、先ほど紹介した「損切り」もできなくなってしまう場合があります。損切りがしっかりできないと大きな損失が発生してしまう可能性もありますね。他にもすぐに利益確定してしまうので、無駄な取引が多くなってしまうことが多々あります。

では投資で失敗をしないために、どうやって冷静な判断を行えばよいのでしょうか?

いくつか有効な手段はありますが、ここでは「ルールを厳守する」、「メンタルトレーニングの本を読む」の2つを紹介します。

ルールを厳守する

ルールというのは投資を行う上でのマイルールをいい、例えば「今月は〇〇円までしか使わない」や「含み損が〇〇円になってしまったら損切りをする」といった基本的なルールになります。簡単なことですが非常に重要で、このルールを徹底していれば安定した精神状態で物事を判断できるようになるはずです。

メンタルトレーニングの本を読む

もう1つはメンタルトレーニングの本を読むことです。メンタルトレーニングの本と言われてもどれが良いのかわからないかと思いますので、おすすめの本を紹介して行こうと思います。

この「一流の投資家はなぜ、メンタルを大切にするのか?」という本は、世界の名だたる一流投資家たちのメンタルコントロール法やノウハウ、そして心理学に基づいたメンタルトレーニング法を紹介しています。この本では基本的に株式投資や投資信託といった投資商品をベースに説明されていますが、どの投資でも使えるメンタル術が学べる両本だと言えます。

このように投資で大きな失敗をしないためにも、冷静な判断が出来るようにルールを決めたり本から学んでみることも良いのではないでしょうか?

初心者でも破産リスクがまずないおすすめ投資商品とは?

初心者におすすめの投資商品は?

投資経験者でも思うように以上の3つの点を克服するのは難しいことで、投資初心者にとっては不可能だと言えるでしょう。

投資初心者が失敗せずに済む答えは、投資商品の選択を間違えないことにあります。株やFX、投資信託、不動産とさまざまな投資商品があります。どの投資も初心者が失敗しないことはまずありません。最悪の場合は、破産する恐れもあります。

そこで投資初心者におすすめなのが「仮想通貨」になります。

仮想通貨というのは、ビットコインを始めとするWEB上で利用できる通貨になります。この仮想通貨はオンラインゲームでアイテムを購入する場合やインターネットショッピングで利用することが可能で、年々発行数量が増加しています。

そんな仮想通貨には、次の特徴がありますので一覧にまとめてみます。

・中央銀行(日銀など)が存在しない
・海外送金が簡単で、為替手数料がいらない
・分散投資の一環として有効
・ネット上や世界中で使える
・積立投資ができる

仮想通貨が持つ特徴の中でも最も特徴的なのは、「中央銀行が存在しない」という点です。

円やドルといった法定通貨には国の中央銀行が存在しており、日本でしたら日本銀行(日銀)が円を管理・発行していますね。一方ビットコインをはじめとする仮想通貨には中央銀行が存在せず、全てネットのシステムで管理・発行しています。

これによって送金や両替時にかかる手数料を大幅に抑えることができ、送金の反映時間も速くなるというメリットがあります。

他にも中央銀行が存在しない仮想通貨は、分散投資先として魅力的だと言われています。

国が管理する法定通貨は、災害や経済状況によって価値が変動します。極端な例で言いますと、昨日は紙幣1枚で変えたリンゴが、次の日には紙幣5枚ないと買えないといったことも起こるのです。

これに対し仮想通貨は、災害や経済状況の影響を受けないので外的要因での価格変動がないと言えますね。こうした特徴から分散投資先として一部の投資家たちから急激に注目を浴びているのです。

当サイトには仮想通貨の基本をわかりやすくまとめた記事もありますので、興味がある方はこちらもどうぞ。

仮想通貨の基本から知りたい!という方はこちら

ここまでのまとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は投資で失敗をしてしまう人の共通点として、「資金管理」、「リスク管理」、「感情のコントロール」の3つについて見てきました。
特に最初に紹介した「資金管理」については、プロの投資家にとっても重要なポイントのようです。

この3つのポイントはこれから投資を始めようと考えている方だけでなく、既に投資を行っている方にとっても知っていて損はないかと思います。失敗をせずに安定した投資を行うためにも、今回紹介した共通点を意識しながら取り組みましょう!


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