ICO評価を仮想通貨の専門家が解説!格付サイトも同時に紹介

ICO評価を仮想通貨の専門家が解説!格付サイトも同時に紹介

話題の「ICO」の評価とおすすめサイトをご紹介!

ビットコインは30倍、イーサリアムは80倍になるなど、2017年は仮想通貨が大きな盛り上がりを見せましたね。

そんな中、2017年後半から投資資金を短期間で10倍50倍100倍と増やすことができる可能性の大きな投資手法の一つとして「ICO(イニシャルコインオファリング)」が大きな注目を浴びるようになりました。

ただ、ICOに注目が集まったことで、ICOを行う企業が増え、一ヶ月で数百のICOプロジェクトが出てきているとも言われるほど、ICOは乱発されています。

そんな中

「投資するICOってどうやって選んだら良いの?」

「評価が良いICOを教えて!」

という声をよく聞きます。

そこで今回は、ICOで見るべきポイントや、評価の良いICOを知りたいという方のために、ICO・仮想通貨に精通した専門家が、ICOに投資する上で見るべき「評価基準」や「評価の良いおすすめのICO」をご紹介していきます!

2017年の仮想通貨の価格上昇で億越えの資産を築いた「億り人」と呼ばれる人の多くが、今は「ICO」に投資をしています。

情報が命の仮想通貨市場において、ICOの盛り上がりに乗り遅れないよう、情報を手に入れることが大切です。

この記事を読めば、仮想通貨市場に精通した人たちと同等のICOの評価に関するノウハウ優良なICOに関する情報を手に入れることができますので、ぜひご覧ください。

ではまずは、ICOや仮想通貨を評価する上で重要な基準についてご紹介していきたいと思います!

必見!仮想通貨を評価する上で重要な基準とは?

最初に、投資するICOを決めるときに、見るべき評価基準についてご紹介していきたいと思います。

「細かく見ていくのは時間がないし難しい…」と思われるかもしれませんが、それくらいきちんと分析しなければ、資産を失ってしまう可能性が高いのが今の仮想通貨市場です。

ただ、後でほどご紹介しますが、世界中のICOを評価してくれているサイトや専門家の厳選したICO情報配信サービスがありますので、時間がない方でも優良なICOへの投資をすることができますので安心してください。

では、まず始めに最低限見るべきICOの評価基準ですが、以下の4点です。

・ビジネスモデル
・ホワイトペーパー
・経営陣
・流動性

一言ではわかりづらいと思いますので、一つ一つ細かく見ていきましょう。

ビジネスモデルに将来性はあるか?

仮想通貨なのにビジネスモデルが評価基準?と思われる方もいらっしゃると思いますが、ICOはビジネスを展開するための資金調達方法なので、資金を調達して行うビジネスが成功するか、失敗するかで価格の上昇率が天と地ほどの異なります。

例えば、時価総額第三位のリップルはビジネスの実現可能性が非常に高く、かつ有益なビジネスを展開するということで注目されています。

細かくは省かせていただきますが、リップルは送金システムを構築しており、現在の銀行の送金システムと比較して、スピードが倍に・コストが半分になると言われており、世界中の大手金融機関と共同で実験も行われているほどです。

また、時価総額第二位のイーサリアムはすでにICOのプラットフォームとして活用されており、そのモデルの有用性の高さは言うまでもありません。

このようにICOのにより新たに発行される仮想通貨の価格が高騰するかどうかの評価は、そのビジネスモデルに実用性があるのか、有益なのかという点が重要になるのです。

ICOの事業計画書「ホワイトペーパー」

二つ目にICOを評価する上で大切なのが、ICOの詳細を説明しているホワイトペーパーと言われるものです。
ホワイトペーパーとは、一言でいうと「事業計画書」です。

ICOにより資金調達した後、どのようなビジネスを展開していくのか、投資した人に対して配布する仮想通貨が今後どのようになっていくかについて書かれています。

ホワイトペーパーがしっかりとしたものであるか、分かりやすいかによってそのICOのレベルを評価することができます

ビジネスの根幹を担う「経営陣」

ビジネスモデルと似た評価基準ですが、経営陣の経歴や人脈、ノウハウは非常に重要。

経営者の経歴が信頼できないビジネスが成功する可能性が低そうに思えるのと同じで、ICOをする企業の経営陣がどのような人物なのかはICOを評価する上で必ず見るべき点です。

ブロックチェーンや仮想通貨業界に精通した人物が経営者であれば、そうでない経営者よりもICOは成功する可能性が高そうに思えますよね。

また、経営陣が仮想通貨市場で有名な人物とつながりがあるかどうかも重要です。例えば、イーサリアムの創始者ヴィタリック氏や「ビットコインの神」と呼ばれているロジャー・バー氏とのつながりがあれば、仮想通貨業界での認知度が高まりやすく、価格が高騰する可能性も高まるでしょう。

流動性

ICOされる仮想通貨が仮想通貨取引所、特に大手の取引所に上場するかどうかは、非常に重要です。

ICOについてご存知ということは、ビットフライヤーやコインチェック、Bittrexなどの取引所を利用されているのではないかと思います。

それらの取引所の中では、ビットコインやイーサリアムは必ずと言っていいほど取扱割れていると思いますが、仮想通貨によっては取扱いのないものも多数ありますよね。

どこの取引所にも上場していない仮想通貨の価格は、上昇するどころか購入しても売却すらすることができません。

知られていませんが、実はICOから1年以上売却できないような仮想通貨は山ほどあるのです。

逆にビットフライヤーやコインチェックなどの大手の取引所に上場している仮想通貨は、時価総額トップクラスの仮想通貨ばかり。

最近でいうと、10月にビットフライヤーに上場したモナーコインは上場後10倍に価格が高騰しました。

ですので、ICOされる仮想通貨が取引所、特に大手の取引所に上場するかどうかは、ICOの評価に大きくかかわってきます。

ただ、これに関しては、ホワイトペーパーに上場する仮想通貨取引所についての記述があるICOは少なく、経営陣の人脈などを推測するか、オフラインでのコミュニティから情報を得るしかないという状況ですので、インターネットだけでは情報を得ることは難しいですね。
 
 

厳選ICO情報はこちら!

 
 
 
 
ここまで、ICOに投資する前に見るべき評価基準についてご紹介してきましたが、多数あるICOから評価して、厳選するのは時間がかかりますよね。

そこで、次は仮想通貨市場で注目度の高いICOについて、厳選していくつかご紹介していきたいと思います!

話題のプロジェクトを徹底解説!BANKEXとは?

ここでは、ICOを厳選している時間がないという方のために、今話題の4つのICO案件についてチェックしていきたいと思います!

BANKEX

ビジネスモデル流動性の低い資産をトークン化して取引できるプラットフォーム
ホワイトペーパー難解だが技術的な内容も詳細に説明がある
経営陣ヴィタリック氏から表彰を受けている
流動性先物がHitBTCに上場していたため、流動性の確保もされる可能性が高い
その他の特徴ヴィタリック氏からのお墨付きという点はマーケティングの側面から非常に有利

公式サイト:https://bankex.com/ja/

Swissborg

ビジネスモデル投資プラットフォーム
ホワイトペーパー技術的な部分と、ビジネスモデルが非常に難解
経営陣仮想通貨のファンドを運営している
流動性既にHitBTCへの上場が決まっているため、流動性は高い

公式サイト:https://swissborg.com/en/

Bankera

ビジネスモデル仮想通貨時代の銀行
ホワイトペーパー簡易的で分かりやすい
経営陣不明
流動性仮想通貨取引所が完成すれば、上場は流動性の確保は可能
その他の特徴次世代の銀行を目指す

公式サイト:https://bankera.com/index-ja.html

WCX

ビジネスモデル仮想通貨取引所の運営
ホワイトペーパー簡易的でわかりやすい
経営陣不明
流動性取引所が完成すれば流動性の確保は可能
その他の特徴トークンを保有していれば、毎月取引所での利益を配当として貰える

公式サイト:https://ico.wcex.co/?lang=ja

これらのICOは海外でも日本でも注目度が高いICOですので、優良なICOです!

BANKEXに関しては、プレセールが終了してしまったので、取引所への上場を待たなければいけませんが、非常に優良なICOなので上場後に購入するのも良いのではないでしょうか。

ここでは、厳選したICOの情報をご紹介しましたが、ICOの情報をすべて自分で見て評価したいという方もいらっしゃると思います。
ですので、次は日本・海外のICOを網羅しているICOの格付け・レーティング・評価サイトをご紹介します!

海外のICOも網羅!格付けサイトをご紹介!

今回は海外でも有名な3つのICOの評価・レーティングサイトをご紹介していきます!

ICOrating

運営会社の視点で評価をし、各ICOを5点満点で得点化してくれているのがICOratingです。評価項目は「Hype score(誇大表現を使っていないか)」「Risk score(危険性はないか)」「Investment rating(投資評価)」の3つ。

Hype scoreとRisk scoreは「High」「Medium」「Low」、Investment ratingは「Positive(積極的に投資)」「Stable(信頼できる)」「NA(投資すべきでない)」で表現してくれています。

非常にわかりやすくまとめられているので、ICOに初めて投資する方・これから投資するかどうかを考えられている方向けのICO格付け・評価サイトです。

公式サイト:https://icorating.com/

Bitinvestors

Bitinvestorsは、ICOプロジェクトの評価を行ってきた専門家が実務経験を活かして、細かい評価指針に基づいてICOを評価しているサイトです。

ただ、掲載されているICOが網羅されているわけではないため、たくさんのICOを見たいという方向けではないですが、何百個もICOを評価できない!という方には合うかもしれません。

公式サイト:https://bitinvestors.co/

ICObench

ICObenchは複数のICOに関する海外の専門化が、各ICOの得点を出し、その平均を出してくれているICOの格付け・評価サイトです。

「Team(社員)」「Vision(展望)」「PRODUCT(商品)」の3点の点数を各専門家が点数をだしています。

それぞれのICOを「Business services」「Investment」「Health」など業界ごとに分類してくれているため、自分の興味のある業界のICOに投資できることや、そのICOの競合の有無に関しても評価することができるので、おすすめのサイトの一つです!

公式サイト:https://icobench.com/

ICOrating、Bitinvestors、ICObench、3つのサイトを見ておけば、ネットにあるICO、最新仮想通貨の情報を網羅することができます。

こちらの3つのサイトを網羅すればICOの格付けや評価がわかりますので、ICOへの投資を考えられる際はぜひ格付けの参考にしてみてください!

今後の展望とまとめ

ICOの今後の展望

今回は、ICOの評価基準、おすすめのICO案件、ICOの評価サイトをご紹介してきました!

様々なサイトを利用し、自分なりに評価・格付けをした後は遂にICOに参加です。

当サイトには実際にICOへ参加する際に気を付けたいポイントや流れをわかりやすくまとめている記事もありますので是非チェックしてみてください!

>>必見!ICOに参加する際のポイントや手順を大解説

いかがでしたでしょうか?

ちなみに今回取り上げたICOは、2018年に入ってもその数は毎日増えています。各国の規制が強化されていても様々な業界で様々なプロジェクトが開始されているのです。

特にこれからICOに参加してみようと考えている方や日本の規制を踏まえて「今がチャンス!」と考えている方も多いと思います。

当サイトには、ICOの最新規制情報や投資に役立つ業界情報、そして著名人へのインタビューなどを配信している「CoinTimes」という無料コラムを配信しています。

毎日配信されるコラムの中には一定の審査項目で分析・精査した超優良案件がまぎれていることも…??

登録は無料なので、興味がある方は是非登録してみてくださいね。

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