イーサリアムの送金手順や手数料、反映時間についてのまとめ

イーサリアムの送金手順や手数料、反映時間についてのまとめ

必見!イーサリアムの送金方法や評判

ビットコインに次ぐ時価総額を誇るイーサリアム

イーサリアムはホリエモンが注目しているという話題や、銀行や大手のIT企業がイーサリアム技術を活用したサービスを出すという報道が流れて評判となりましたね。

そんなイーサリアムですが

「送金はどうやったらできるの?」

「イーサリアムの送金手数料や送金時間ってどれくらい?」

とお悩みではないでしょうか。最近では、取引が混み合い、送金が遅くなるというトラブルがあり、送金には少し不安を感じますよね。

そこで今回は、イーサリアムを保有しており、実際に送金をしたことがある管理人が、イーサリアムの送金手順や手数料、反映時間をご紹介いたします!

イーサリアムの送金方法と仕組み

まず、イーサリアムの送金方法をご説明する前に、イーサリアムの仕組みについて簡単にご説明したいと思います。

イーサリアムの送金の仕組みはビットコインと同じで、ブロックチェーンの技術が使われています。

イーサリアムなどのブロックチェーンの送金の仕組みについて

「だれが記録をしている?」
「ハッキングされない?」

という不安があると思います。

これは、

・秘密鍵
・公開鍵
・アドレス

の3つの関連性を説明することで保存、記録、強固なセキュリティがわかります。

まず、秘密鍵と公開鍵ですが、一つのウォレットに一つ与えられ、このウォレットに送られたイーサリアムは秘密鍵を持つ人しか利用できないという決まりになっています。

また、アドレスとは公開鍵から作成される英数字の羅列で、毎回の取引で変更可能なものです。つまり、公開鍵を変換したものというイメージです。

例えば、Aさんが、Bさんの公開鍵から作成されたイーサリアムアドレス宛てに送金したとします。

すると、BさんのアドレスにAさんから送られたイーサリアムは、Bさんの秘密鍵がなければ開くことができません

本当に簡単に説明しましたが、これがイーサリアムを含む仮想通貨のセキュリティが強固な理由です。
 

ビットフライヤーを例に送金してみる

bitflyerを利用した送金方法
 
それでは具体的にイーサリアムの送金方法を見ていきましょう。ここでは、国内利用者数No.1の取引所「BitFlyer(ビットフライヤー)」を例にとって解説していきます。

送金するまでのステップはものすごくシンプルですので見ていきましょう!

ちなみに当サイトにはイーサリアムを扱っているビットフライヤーの口座開設方法についてまとめている記事もありますので、口座を持っていない方はまず登録をしてしまいましょう!

>>ビットフライヤーの登録方法や入金手順についてはこちら!
 

送金する前に必要なこと

まずは、ビットフライヤーにログインする前に、あらかじめ送金先のアドレスを入手しておきましょう。

自分の名義間での送金であれば、送金先のアドレスをコピペしておきましょう。

では、ビットフライヤーでのアドレス入手方法を簡単にご説明いたします。

まずビットフライヤーにログインします。

次に、左下の「入出金」をクリック。

そして、上の「ETHお預入」をクリックすると受取用のイーサリアムアドレスを入手することができます。

※他人に送る場合は事前に入手しておく必要があります。

では、次は送金手順について見ていきましょう!

送金してみよう

ではまず、送金する側のビットフライヤーアカウントにログインします。

そして、左下の「入出金」をクリックします。

今回はイーサリアムを送金するので、「ETHご送付」を選択。

「新しいイーサリアムアドレス」に先ほど取得した受取用のイーサリアムアドレスを記入、「ラベル」に適当な名前を記入します。

そして、送金金額を入力し「追加する」ボタンをクリックしたら、完了です。
 
送金にかかる時間や手数料に関しては、次で詳細をご説明します!
 

手数料や反映時間は?

 
では、ここからはイーサリアムの送金にかかる手数料と、送金から反映までの時間についてまとめていきたいと思います。
 

手数料について

まずは送金手数料です。

ビットフライヤーでイーサリアムを送金する場合、0.01ETH(イーサリアムの通貨単位)かかります。

現在、1ETH=32000円くらいのため、およそ320円が送金手数料としてかかる計算です。

ちなみに三菱東京UFJ銀行の場合は432円から648円の手数料がかかるため、イーサリアムの方がコスト面で安いものの大きな手数料の差はないですね。
 

送金の反映までにどのくらい時間がかかるの?

イーサリアムをビットフライヤーに送った場合は、最短1時間程で反映されます。

ただ、最長数日かかるということですので、急ぎでイーサリアムを送金したい場合は、余裕時間をもって送金することをおすすめします。

ここまでのまとめと着金が遅いなどのトラブル

イーサリアムのトラブルまとめ

 
イーサリアムはビットコインよりも送金が速いという特徴を持っています。

しかし、先日イーサリアムの送金に数日もかかってしまうという事態が発生しています。

イーサリアムの問題点が浮き彫りになったという話をする方もいらっしゃいますので、今回はその原因について考えてみたいと思います。
 

トラブルのもとになったICOとは

この問題の原因となったのは、ICO(Initial Coin Offering)による取引量の増加です。
といっても、イメージしにくいと思いますので、一つずつ見ていきましょう。
 
まずICOとは、企業などがオリジナルのトークンと呼ばれる仮想通貨を発行し、それを販売することで事業資金を調達する方法です。

>>今話題のICOに基本情報についてはこちら
 

トークンってなに?

では、トークンとは何でしょうか?
 
現在の仮想通貨の世界では、決まった定義は存在しません。一般的にトークンとは、既存のブロックチェーン技術を利用して作った仮想通貨を指すことが多いです。既存ではなく独自のブロックチェーン技術を使った仮想通貨がイーサリアムやリップルなどの独自の名前が付けられています。

平たく言えば、「名前のある仮想通貨」「名前のない仮想通貨」があり、トークンとは後者の総称と言えますね。
 
今回のイーサリアムの問題は、ICOによってイーサリアムを利用したトークンが大量に発行され、イーサリアムの取引量が急激に増加したために、イーサリアムの取引処理が追い付かなったのです。

それに加えて、DDoS攻撃(アクセスを集中させることでネットワークに負荷をかけダウンさせるサイバー攻撃の一種)を何者かが行ったことが原因とも言われています。

どんな影響があったのか?

この攻撃があった際に、通常であれば数時間もかからない送金に数日かかったという報告もあるほどでした。

取引が反映されないと、自分のお金がどこかに行ってしまったのではないかと不安になりますよね。

それにより、イーサリアムの信頼性が下落し、価格が急落しました。

今はどうなっているの?

今では、この問題が解消され、イーサリアムの送金にさほど時間はかからない状態にはなっています。

また、今後行われるアップデートにより、セキュリティや送金スピードの問題が解決される予定です。

ただ、現状では、実用できるレベルには届いていなので、同じ問題が発生する可能性があるので、注意が必要です。
 

まとめ

ここまで、イーサリアムの送金の仕組みや送金方法、送金スピードについてのお話をしてきました。

送金手順自体は、ビットコインの送金とほとんど同じでしたね。

ただ、送金スピードについては、問題がまだまだあるようですが、今後行われる予定のアップデートによって解決されれば、イーサリアムの実用化に向けて進んでいくのではないでしょうか。

>>イーサリアムが購入できる国内おすすめ取引所ランキングはこちら


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